Meowdoku!をプレイ中、猫の正確な位置が特定できずに盤面の手が止まったときは、縦に3マス並んだ単一のカラー領域を探してください。

同一列に3マス連続するカラー領域がある場合、領域内のどこに猫が配置されるか確定していなくても、中央マスの真左と真右の2マスを即座に×(除外マス)としてマークできます。猫の配置を推測する必要がなく、ノーリスクで確定マスを増やせる有効な解法です。

中央の両隣が必ず除外(X)になる理由

Meowdoku!では各カラー領域に1匹の猫が配置され、猫の周囲8マス(上下左右と斜め)には他の猫を置くことができません。縦3マスの直線領域における猫の候補位置は「上段」「中段」「下段」の3通りですが、中央マスの左右2マスはいずれのパターンでも必ず周囲8マスの範囲に含まれます。

猫の配置候補中央マスの左右マスに対する位置関係除外(X)が成立する理由
上段マス斜め下(対角)上段の猫から見て斜め下の隣接判定
中段マス真横(水平)中段の猫から見て直接隣接判定
下段マス斜め上(対角)下段の猫から見て斜め上の隣接判定

どのマスに猫が確定しても中央マスの真横は猫の干渉範囲から外れないため、猫の位置を絞り込む前であっても確実に除外(X)を書き込めます。

直線3マスを見つけたときの確認手順

盤面上で条件を満たす領域を見つけ、安全にマークするまでの手順は以下のとおりです。

  1. 同色領域のマス数と形状を確認する

同一カラー領域が縦方向にちょうど3マス連続し、横や斜めに枝分かれしていない単一列であることを確認します。

  1. 中央マスを特定する

3マス連続している領域の真ん中(上から2番目)のマスに注目します。

  1. 中央マスの左右にXをマークする

中央マスの真左と真右のマスにXを入力します(盤面の外枠に接している場合は内側の1マスのみマークします)。

あらかじめ除外マスを確定させることで、隣接する列や行で猫を配置できる残りの候補マスが削られ、次の確定マスを割り出す手がかりになります。

盤面別の注意点と応用

この手法を適用する際は、領域の形状や並びの向きを確認してください。

  • 行(横方向)に3マス並んでいる場合

横に3マス連続するカラー領域に対しても同じ論理が成り立ちます。この場合は、中央マスの「真上」と「真下」の2マスが確定で除外(X)になります。

  • 盤面の端(外周)に接している場合

領域が盤面の最も外側の列にある場合、盤面外側にはマスが存在しないため、内側に隣接する1マスのみを除外します。

  • 4マス以上連続する場合やL字型の場合

4マス以上の直線や曲がった形状では、猫が端に寄った際に届かないマスが生じるため、中央横を無条件で除外することはできません。必ず「直線かつ3マス連続」の領域に限定して適用してください。

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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。