Meowdoku!のレベル36で手詰まりやミスを起こさないためには、推測による配置を避け、確定マスのみを順番に特定していく必要があります。

本作の基本ルールである「各行・各列・各カラー領域に猫を1匹ずつ配置する」「猫の周囲8マス(上下左右・斜め)には配置できない」という制約を組み合わせ、候補マスの少ない狭小領域から連鎖的に除外を進めることで、ミスなく確実にクリアできます。

レベル36で適用される配置ルール

盤面を解き進める前に、すべてのマスに適用される3つの制約条件を整理しておきます。

  • 行と列の制約:すべての横ライン(行)および縦ライン(列)に、それぞれ猫を1匹だけ配置します。同じラインに2匹以上は置けません。
  • カラー領域の制約:色分けされた各グループ内に、それぞれ猫を1匹だけ配置します。
  • 接触禁止ルール(周囲8マス):配置された猫の上下左右および斜めに隣接する計8マスには、他の猫を一切配置できません。

これらの条件が重なるマスを候補から消去し、配置可能なマスが1つだけ残った場所を「確定マス」として配置していきます。

初手を絞り込むための手順

最初に配置するマスは、盤面全体の中で最も選択肢が絞られている場所から探します。

  1. マス数の少ないカラー領域を探す

領域を構成するマス数が極端に少ない場所は、それだけで候補が限定されます。選択肢が広い中央エリアよりも、狭小領域を優先して確認します。

  1. 外周や角に接するマスを確認する

四隅や外周に近いマスは、盤面外の境界によって影響範囲が限定される一方、他のラインからの干渉を受けやすい特徴があります。

  1. 特定のライン内で領域が占める割合を見る

ある1行または1列の中で、特定のカラー領域に属するマスが1〜2マスしか存在しない場合、そのラインの猫はそのマスに置くしかありません。

候補が複数残っている段階で勘に頼って置くことは避け、配置候補が完全に1箇所へ絞り込まれたマスを初手に選びます。

猫の配置後に発生する連鎖除外

1匹の猫を配置した後は、以下の手順で影響範囲のマスをすべて除外リストへ送ります。

周囲8マスの除外

猫を置いたマスの上下左右および斜めのマスは、即座に配置不可となります。これにより、隣接する別のカラー領域の候補マスが削られます。

同一行・同一列・同一カラー領域の除外

猫を置いたマスと同じ「行」「列」「カラー領域」に属する残りの全マスも配置候補から消えます。

これら2つの除外処理を適用した結果、隣接する他の領域やラインで「残されたマスが1つだけ」になった場所が次の確定マスになります。この連鎖を繰り返すことで、推測を挟まずに2匹目、3匹目を連続して特定できます。

中盤以降の確認ポイント

盤面に猫が増えてくると干渉関係が複雑化します。手詰まりを感じた際は、以下の視点で盤面をスキャンしてください。

確認対象チェック内容判断基準
単一候補のカラー領域除外処理によって残った空きマス数1マスだけ残っていれば即時確定
単一候補のライン未配置の行または列で置けるマス数領域をまたいで1マスしか空いていなければ確定
斜め干渉の重複確定済みの猫から斜め位置にあるマス他の領域であっても配置不可として除外

一見すると空きマスが多く見える列でも、すでに配置した猫からの斜め接触禁止を差し引くことで、実質的に1マスしか有効なマスが存在しないケースがあります。まだ猫が置かれていない行と列を1本ずつ丁寧に確認することが有効です。

終盤の仕上げと確認

残り2〜3匹の段階になったら、未配置の行・列・カラー領域を照合します。

未確定のマス同士がお互いの周囲8マスに入っていないかを確認し、配置条件が崩れていないかを見直します。すべての行、列、カラー領域に猫が1匹ずつ収まり、どの猫も縦・横・斜めに隣接していない状態を満たせばクリアとなります。

Meowdoku! icon

【Meowdoku!】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。