Meowdoku!のレベル268を確実にクリアするには、配置の選択肢が最も狭いカラー領域を起点にして初手を特定することが重要です。猫を1匹配置するごとに周囲8マスと同一の行・列・領域を除外していけば、推測を挟まずに残り1マスの確定箇所を連鎖させて盤面を埋められます。
初手を絞り込む着眼点
初手を安全に決めるためには、盤面全体の中で構成マス数が最も少ないカラー領域を探します。
マス数が多い広い領域は序盤の候補が絞りにくいため、後回しにします。外周や角に接している狭いカラー領域は、周囲に干渉するマスが限られており、縦列や横列との交差条件から配置位置を絞り込みやすい利点があります。候補を無作為に探すのではなく、マスの総数が最小の領域に視点を絞り、該当する行や列の空き状況と照らし合わせて初手を確定させてください。
猫を配置した直後に行う除外処理
猫の配置マスが決まったら、即座にそのマスを起点とした除外処理を行います。Meowdoku!では猫同士が上下左右だけでなく斜めにも隣接できない制約があるため、周囲マスの除外漏れは後続の判断ミスに直結します。
【周囲8マスの除外範囲】
[×] [×] [×]
[×] [猫] [×]
[×] [×] [×]
※斜めを含む隣接8マスには他の猫を配置できない
配置後は以下の順序で除外マーク(×)を付けて候補を削ります。
- 配置した猫の周囲8マス(上下左右・斜め)に除外マークを置く
- その猫と同じ「横の行」の全空きマスに除外マークを置く
- その猫と同じ「縦の列」の全空きマスに除外マークを置く
- その猫と同じ「カラー領域」の全空きマスに除外マークを置く
この除外作業を1手ごとに徹底することで、隣接する他のカラー領域やラインの空きマスが自然に絞り込まれます。
確定マスを連鎖させる手順
除外マークを広げた後は、配置可能マスが残り1箇所になった領域やラインを探します。条件を満たしたマスは確定マスとなるため、そのまま猫を配置できます。
| 確認対象 | 確定の判定条件 | 行うべき処理 |
|---|---|---|
| カラー領域 | 配置可能マスが残り1つ | 猫を配置し、同領域・周囲8マス・該当する行と列を除外する |
| 横の行 | 配置可能マスが残り1つ | 猫を配置し、該当行・周囲8マス・該当する列とカラー領域を除外する |
| 縦の列 | 配置可能マスが残り1つ | 猫を配置し、該当列・周囲8マス・該当する行とカラー領域を除外する |
猫を1匹配置するたびに影響を受けた領域やラインを確認し、新たに「残り1マス」へ変化した場所がないかを点検していくと、連鎖的に次の手が決まります。
手詰まりを防ぐ確認ポイント
盤面の中盤以降で次の手が見当たらなくなった場合は、未配置のカラー領域に残っている空きマスの数を1つずつ数え直してください。斜め方向の除外や、同じ行・列の除外マークを付け忘れていると、本来1つに絞られているはずの確定マスが見落とされやすくなります。
候補が2マス以上残っている段階では、勘による配置を行わないでください。選択肢が絞り切れない場合は別の行や列へ視点を移し、確定条件を満たしているマスから先に埋めていくことで盤面を崩さずに進行できます。
【Meowdoku!】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について48人のプレイヤーがコメントしました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
いい攻略です。ほかのMeowdoku!記事も続けて確認します。