Meowdoku!のレベル20で配置に迷ったときは、候補マスが最も少ない外周や角のブロックから着手するのが確実です。猫が1匹決まれば、周囲8マスと同一の行・列が配置不可になり、隣接するブロックの候補も連鎖的に削れます。

当て推量で進めると終盤で手詰まりになりやすいため、まずは確定できる1マスを見極め、除外ルールを機械的に適用して解き進めましょう。

レベル20の配置ルールと除外の仕組み

レベル20は、行・列・色分けされたブロックのそれぞれに猫を配置するパズルです。配置にあたっては以下の制約が適用されます。

  • 配置不可の範囲:猫を配置したマスを中心とする周囲8マス(上下左右および斜め4方向)には、別の猫を置けません。
  • 行・列の制限:猫を置いたマスと同一の行、同一の列にある他のマスはすべて配置不可になります。

猫を1匹置くごとに、そのマスを通る縦横の直線と周囲1マス分がすべて候補から消えます。盤面外に隣接しているマスほど盤面内で潰れる有効マスが少なくなるため、中央よりも端のブロックを起点にする方が盤面の破綻を防ぎやすくなります。

最初の1匹を特定する着眼点

最初の配置先には、候補マスが最初から1〜2箇所に絞られている「角のブロック」または「外周に沿った細長いブロック」を選びます。

  1. マスの総数が少ないブロックを探す

ブロック自体のマス数が少なく、他の行や列の境界と重なりが狭いエリアを確認します。

  1. 端のマスから確定できるか判定する

候補が限定されているブロック内で、他のブロックの成立を阻害しない配置先を最初の1マスとして決定します。

最初の猫が置けると、隣接するエリアの配置可能マスが一気に削られ、次の確定マスが自然に浮き上がります。

除外を連鎖させる確認順序

1匹目を配置した後は、以下の手順で盤面をチェックして次の確定マスを見つけます。

  1. 周囲8マスの候補を除外する

配置した猫の上下左右と斜めのマスを配置不可としてマークします。

  1. 同一の行と列を除外する

同じ行・同じ列に含まれる別ブロックのマスをすべて候補から外します。

  1. 残り1マスになったブロックへ配置する

除外によって配置可能マスが1つだけになったブロックを探し、そこへ次の猫を配置します。

この1〜3のサイクルを繰り返すことで、推測を挟まずに順番に猫を埋めていくことができます。

二択で迷ったときの斜め干渉チェック

中盤以降にブロック内の候補が2マス残り、即座に決まらない場合は、隣接ブロックへの斜め干渉を検証します。

  1. 一方の候補マスを仮定する

迷っている候補マスのうち、片方に猫を置いた状況を想定します。

  1. 隣接ブロックの全滅判定を確認する

そこに置いた場合、斜め隣接ルールによって隣のブロックの残存候補がすべて潰れてしまわないかをチェックします。

  1. 矛盾したマスを除外する

隣のブロックに猫を置けなくなるマスは不正解と判断できるため、もう一方の候補マスを正解として確定させます。

この背理的な絞り込みを活用すれば、手戻りすることなくレベル20を最後まで安定してクリアできます。

Meowdoku! icon

【Meowdoku!】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。