Meowdoku!のレベル195は、候補マスが限定されたブロックを起点に論理的な絞り込みを行うことで手詰まりなくクリアできます。

基本ルールである「各行・各列・各ブロックに猫を1匹ずつ配置する」「猫の周囲8マス(上下左右および斜め)には他の猫を置けない」という制約を徹底し、配置後の除外処理を正確に行うことが突破の鍵です。

候補が少ない狭小ブロックから確定マスを特定する

攻略を始める際は、盤面全体の中で候補マスが最も少ない領域を探します。選択肢が1〜2マスに絞られているブロックや外周寄りのエリアは、他のマスへの干渉を計算しやすいため最初の起点に適しています。

確定マスを特定する手順は以下の通りです。

  1. 候補が1マスしかないブロックを探し、見つかった場合は即座に猫を配置する
  2. 候補が2マスのブロックについて、どちらか一方に置いた際に隣接ブロックの配置先がすべて消滅しないか確認する
  3. 矛盾が生じない側のマスを正解として確定させる
  4. 確定したマスへ猫を配置し、次のエリアの絞り込みへ移る

推測で配置を進めると中盤以降で矛盾が生じるため、必ず理屈で1箇所に絞り込めるマスから埋めていきます。

配置後の周囲8マス除外とXマークの記録

猫を1匹配置した直後は、そのマスの周囲8マス(上下左右・斜め)と同一の行・列を即座に候補から除外します。Meowdoku!では猫同士の斜め隣接も禁止されているため、除外漏れを防ぐためにXマークを確実に記入してください。

手順操作盤面への影響
1確定マスへ猫を配置該当の行・列・ブロックの配置枠が埋まる
2周囲8マスにXを記入隣接する周囲のマスが候補から除外される
3同一行・同一列にXを記入同一直線上の残りマスがすべて候補から消える
4派生した確定マスを確認候補が1マスに絞られた隣接ブロックを特定する

周囲を除外した結果、隣接するブロックの残りマスが1箇所だけになる連鎖が発生します。このサイクルを繰り返すことで、盤面の大部分を安全に埋められます。

行と列の交差判定を利用した連鎖除外

単一のブロック内だけで配置先を1つに絞り込めない場合は、行と列のライン制約を組み合わせて候補を削ります。

あるブロック内の候補マスが複数残っていても、それらの候補がすべて「同一の行」または「同一の列」に並んでいる場合、そのライン上の他のマスには猫を配置できません。この関係を利用し、該当ライン上にある別ブロックのマスに先行してXマークを付けます。

この処理を行うことで、遠く離れたブロックの候補が連鎖的に1マスへ絞り込まれ、盤面の停滞を解消できます。

終盤のミスを防ぐ配置前の最終確認

盤面に残る空きマスが少なくなってきた終盤は、1つの配置ミスが複数の制約違反につながります。最後の数匹を埋める際は、タップする前に以下の3点を確認してください。

  • 配置予定のマスと同じ行に、すでに猫が置かれていないか
  • 配置予定のマスと同じ列に、すでに猫が置かれていないか
  • 周囲8マス(特に斜め方向)に、配置済みの猫が隣接していないか

すべての条件を満たしていることを確認した上でマスを埋めれば、手戻りなくレベル195をクリアできます。

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鈴木 翔太

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