Meowdoku!のレベル100は、行・列の必要数と色分けされた区画ごとの制限が密接に絡み合う難関ステージです。推測で猫を置いてしまうと中盤以降に矛盾が生じやすいため、選択肢が最小のマスから確定させ、配置ごとに周囲を除外していく消去法が最も確実な解法となります。

まずは候補マスが1〜2箇所しかない孤立エリアから手を付け、確定させたマスを起点に周囲へ制限を連鎖させて盤面を崩していきましょう。

初期盤面で最初に着手すべきマスの見極め方

初手で広い区画や選択肢の多い行・列から手を付けると、隣接制限の影響を計算しきれず手詰まりの原因になります。盤面を開いたら、以下の順序で選択肢が極端に狭い場所を探してください。

  1. 極小区画の確認: 色分けされたエリアのうち、総マス数が1〜2マスしかない狭い区画を探します。配置できる場所が1箇所のみなら即座に確定マスとなります。
  2. 残数と空きマスの一致: 行や列に指定された猫の数と、配置可能な残りマス数が同数のラインを特定し、そのマスを確定させます。
  3. 二者択一の影響確認: 候補が2マスある場合、どちらに猫を配置しても共通して周囲8マスの範囲に含まれるマスがないかを確認し、置けないことが確定しているマスに×印を付けます。

猫配置と周囲8マス除外の手順

Meowdoku!では、猫を配置したマスの上下左右および斜め4マス(計8マス)には別の猫を配置できません。1手を打つごとに除外作業を徹底することで、新たな確定マスが連鎖的に見つかります。

順序操作盤面の変化
1確定マスへ猫を配置該当する行・列および区画の必要カウントが1減る
2配置したマスの周囲8マスへ×印を付ける隣接する区画やラインの候補マスが削られる
3残り候補が1つになった区画・ラインを確認新たな確定マスが自動的に導き出される

配置後の除外を後回しにすると、本来は置けないマスを候補として計算してしまうミスが起こります。猫を1匹置くたびに周囲8マスを確実に埋める習慣を維持してください。

中盤の詰まりを防ぐクロス判定と消去法

盤面に一見して確定できるマスがなくなった場合は、区画単体ではなく「行・列と区画の交差」に注目します。

ある行において猫を置く必要があるマスが特定の区画内にしか存在しない場合、その区画内の他のマスには猫を置けません。このように「猫をどこに置くか」ではなく「どこに置けないか」を割り出して×印を増やしていくと、残されたマスが唯一の正解として浮かび上がります。

また、行や列の規定数に達したラインは、残っている空きマスをすべて×印で埋めて候補から排除してください。

レベル100攻略のチェックリスト

手詰まりを防ぎ、最後までノーミスで解き切るための確認ポイントです。

  • 候補が最少の場所から着手しているか: 3択以上ある場所への推測配置を避けているか確認します。
  • 斜めを含む周囲8マスを除外したか: 猫を置いた直後に、周囲の除外漏れがないか再点検します。
  • 規定数に達したラインを塞いでいるか: 指定数を満たした行や列の空きマスをすべて×印にしているか確認します。
  • 消去法を活用しているか: 置けるマスが見当たらないときは、ラインと区画の干渉から置けないマスを探します。
Meowdoku! icon

【Meowdoku!】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。