Meowdoku!のレベル10は、初期盤面を一目見ただけでは即座に配置できるマスが見当たらず、勘や二択の推測で進めて失敗しやすいステージです。しかし、候補が絞られたエリアが周囲に及ぼす影響を整理すれば、当て推量を使わずに完全な論理手順だけでクリアできます。
まずは候補マスが共通して塞ぐ範囲を除外マークで埋め、確定マスを1つずつ浮き彫りにしていきましょう。
候補マスの共通影響範囲から除外マスを特定する
レベル10で手が止まる主な原因は、猫を配置できるマスが最初から単独で空いている行や列が存在しない点にあります。この状況を打開するには、候補が2箇所に絞られているブロックや行・列を見つけ、両方の候補に共通する除外対象を探す必要があります。
猫は上下左右だけでなく斜めを含む周囲8マスに隣接して配置できないルールがあります。候補が2マスあるエリアでは、以下の手順で除外マスを洗い出します。
- 候補マスAに猫を置いた場合に配置不能となる周囲マスを確認する
- 候補マスBに猫を置いた場合にも配置不能となる周囲マスを確認する
- AとBのどちらに置いた場合でも重複して配置不能になるマスに「×」マークを付ける
この共通除外マスを確定させることで、隣接する他の列や行の選択肢が削られ、推測を挟まずに正解マスが自然と浮かび上がります。
最初の1マスを確定させて連鎖的に配置する手順
共通除外マスをマークした後は、残る空きマスが1箇所だけになった列やブロックから順番に配置を進めます。1箇所決まるごとに周囲へ新たな除外が発生し、連鎖的に次の確定マスが判明します。
| 手順 | 盤面への操作 | 発生する盤面の変化 |
|---|---|---|
| 1 | 共通除外によって空きが1つに絞られた列へ猫を配置 | 対象列の探索が完了する |
| 2 | 配置した猫の周囲8マス(上下左右・斜め)すべてに「×」を記入 | 隣接ブロックや行の候補マスがさらに減少する |
| 3 | 候補が1マスのみになった隣接エリアへ次の猫を配置 | 未確定エリアの確定マスが連鎖的に特定できる |
猫を1匹置いたら、即座にその周囲8マスへ除外マークを付ける作業を徹底してください。除外の書き込みを後回しにすると、すでに置けなくなっているマスを候補と誤認し、再び手詰まりの原因になります。
矛盾が生じたときの確認点
配置を進める中で「猫を置けるマスがない列」や「同じ色ブロックに2匹入ってしまう状態」が生じた場合は、初期の共通除外の判定で誤ったマスを消去している可能性が高いです。
- 各行に猫が1匹ずつ収まっているか
- 各列に猫が1匹ずつ収まっているか
- 各色ブロックに猫が1匹ずつ収まっているか
- 配置した猫同士が斜めを含めて隣接していないか
途中で矛盾に気付いたときは、推測でマスを入れ替えるのではなく、初期配置に戻って2箇所の候補マスが重なる影響範囲を再度確認してください。すべてのマスに対して「なぜそこが除外されるのか」の根拠を持って進めることが、確実なクリアへの最短手順となります。
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プレイヤーコメント
この攻略について64人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのMeowdoku!記事も続けて確認します。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。