MARVEL Future Fightで複数のアカウントを切り替えてプレイする場合や別端末へデータを引き継ぐ場合は、ゲーム内設定から外部プラットフォーム(Google Play GamesやFacebookなど)へのサインイン先を変更してデータを読み込みます。

切り替えを行う際は、必ず現在プレイ中のアカウントが外部サービスへ連携されていることを確認してください。未連携のまま別アカウントを読み込むと、現在の進行データが端末から上書き・消去される恐れがあります。ここでは、安全にアカウントを切り替えるための事前準備、操作手順、切り替わらない場合の確認点を整理して解説します。

切り替え前に確認すべき事前データ連携

アカウントを切り替える前に、今プレイしているメインデータの消失を防ぐための連携確認が必須です。

  1. 現在のデータの連携状態を確認する

ホーム画面右上の歯車アイコン(設定)から「アカウント」タブを開きます。「Google Play Games」「Facebook」「Apple ID」などの各項目で、「連携解除」または「接続済み」と表示されていれば、そのプラットフォームに現在の進行状況が保存されています。

  1. 切り替え先のアカウントを用意する

切り替え先となるデータも、事前に別のGoogleアカウントやFacebookアカウントへ紐付けられている必要があります。

  1. 未連携(ゲスト状態)での切り替えを避ける

連携表示が未完了のまま別アカウントの読み込みを確定すると、端末内のセーブデータが上書きされ復旧できなくなります。必ず現在のデータが確実に保存されている状態で次の手順へ進んでください。

ゲーム内からアカウントを切り替える手順

外部連携が完了していれば、設定メニューから別アカウントへの切り替え操作を行います。

  1. ホーム画面右上の歯車アイコンをタップし、「設定」画面を開きます。
  2. 画面上部のタブから「アカウント」を選択します。
  3. 切り替えに使用するプラットフォーム(Google PlayまたはFacebook)の連携アイコンをタップします。
  4. 端末の選択画面やログイン画面が表示されたら、切り替え先のアカウントを選択してログインします。
  5. 画面に確認ダイアログが表示されたら、対象データの内容を確認して読み込みを承認します。

Android端末で複数のGoogleアカウントを登録している場合は、ログイン時にどのアカウントを使用するか一覧が表示されます。目的のデータが紐付いているアカウントを選択してください。

読み込み確認画面で照合すべき項目

別アカウントを選択すると、ゲーム画面上に読み込み対象となるセーブデータの詳細情報が表示されます。誤ったデータの上書きを防ぐため、確定ボタンを押す前に必ず以下の3点を確認してください。

確認項目チェック内容注意すべき点
コードネーム(名前)切り替え先プレイヤー名と一致しているか想定と異なる名前が表示されている場合は別のアカウントが選択されています
エージェントLvプレイ進行度に見合ったレベルか意図しないLv1などの初期データになっていないか確認します
プラットフォーム名接続した外部アカウントと一致しているか意図したメールアドレスやSNSアカウントと相違がないか確認します

表示されたエージェント名やレベルが読み込みたいデータと完全に一致していることを確認した上で、読み込みを確定させてください。

アカウントが正常に切り替わらない場合の確認事項

外部アカウントを選択しても元のデータに戻ってしまう場合や、目的のアカウントが表示されない場合は、端末側でログイン先が固定されている可能性があります。

  • Google Play Gamesの自動ログイン設定

端末の「Google Play Games」アプリまたは本体設定で、アプリごとのデフォルトアカウントが固定されているケースがあります。「設定」からログインアカウントの選択設定を「毎回確認する」に変更するか、Play Games側で切り替え先のアカウントへサインインし直してから再度ゲーム内で切り替えを試してください。

  • Facebookのログイン状態

端末のブラウザやFacebookアプリ側でサインインしているアカウントが元のままだと、ゲーム側も同じデータを再取得してしまいます。ブラウザやアプリ側で切り替え先のアカウントにログインし直した状態で、ゲーム内の連携ボタンをタップしてください。

MARVEL Future Fight icon

【MARVEL Future Fight】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
田中 拓也

田中 拓也

田中拓也はAndroidゲームのPCプレイ、エミュレーター設定、操作、性能調整、トラブル解決を担当します。