Lords & Knights - X-Masにおいて、近隣拠点へ部隊を派遣して資源を回収するファーム作業は、手動で行うと同じクリック操作を何度も繰り返す必要があります。PC環境でEasy Macro Recorderなどのマクロ記録ツールを使用すると、出撃の一連の操作を記録して同じ動作を自動で再生できます。
マクロによる自動化を成立させる鍵は、画面の配置を固定し、通信待ちに対応できる待機時間を確保したうえで正確な手順を記録することです。本記事では、ファーム操作を自動化するための事前準備、記録の手順、ループ再生時の設定項目を整理して解説します。
誤クリックを防ぐための画面設定と事前準備
マクロツールは画面上の指定座標をクリックして動作するため、記録時と再生時でUIの位置がずれると正しく動作しません。記録を開始する前に、以下の項目を確認して作業環境を固定してください。
- ウィンドウサイズの固定: ブラウザや表示ウィンドウを最大化、または一定の解像度に固定します。
- マップ倍率と位置の維持: 自城と対象拠点の位置関係がずれないよう、拡大倍率やスクロール位置を動かさない状態にします。
- 派遣部隊の決定: 出撃画面で迷わず入力できるよう、派遣する兵種と兵数をあらかじめ決めておきます。
位置ずれや意図しない拡大縮小が発生すると出撃ボタンを押せなくなるため、初期状態の画面を整えてからツールの記録を開始します。
Easy Macro Recorderでの出撃ルーティン記録手順
記録時は、通信の遅延(ラグ)で操作が空振りしないよう、各クリックの間に1〜2秒ほどの余裕を持って落ち着いて操作を進めます。
- Easy Macro Recorderを起動し、「Record(記録)」を開始します。
- マップ上の攻撃対象とする城をクリックして拠点詳細を開きます。
- 部隊派遣(攻撃)のボタンを選択し、出撃設定画面へ進みます。
- ファームに必要な兵力数値を入力または指定します。
- 出撃ボタンを押して部隊を向かわせます。
- 自城またはマップの初期位置へ戻る操作を行い、記録を停止(Stop)します。
画面の読み込み待ち時間を考慮せずに素早くクリックしすぎると、再生時に画面遷移が間に合わず、以降の処理が途切れる原因になります。
再生設定の調整と安定運用のポイント
記録したマクロを連続で再生する際は、ツールの再生設定(Playback Options)で適切なループ回数と間隔を指定します。
| 設定項目 | 調整内容 | 目的 |
|---|---|---|
| ループ回数(Loop Count) | 城に残っている部隊数に応じた回数 | 兵力不足による出撃エラーの防止 |
| 再生速度(Speed) | 1.0倍(等倍) | 描画遅延や通信ラグによる空振りの防止 |
| 周回間隔(Delay) | 各サイクルの間に数秒のウェイトを設定 | サーバーとの通信完了と画面リセットの確保 |
城の待機部隊がなくなった状態で再生が続くと、出撃画面で処理が止まります。所持している部隊数から派遣可能な回数を算出してループ回数を設定してください。また、画面上に通知やポップアップが表示されるとクリック座標が狂うため、再生中も動作が止まっていないか定期的に画面を確認しながら運用してください。
【Lords & Knights - X-Mas】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について146人のプレイヤーがコメントしました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
いい攻略です。ほかのLords & Knights - X-Mas記事も続けて確認します。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。