大型イベント「百鬼夜行」などの開催直前は、出陣させる刀剣男士の選定と部隊編成の確認が不可欠です。複数部隊の運用が求められる戦闘では、1部隊だけでなく第2・第3部隊を含めた合計18振りの戦力を整えておく必要があります。
本記事では、打刀と脇差の強みを活かした部隊づくりのポイントと、3部隊18振りを効率よく運用するための育成手順・事前準備を解説します。
イベントに向けた3部隊18振りの基本編成方針
複数の部隊を同時に動かすイベントでは、単一の部隊だけで押し切るのではなく、部隊ごとに明確な役割を持たせることが安定攻略の鍵となります。
3部隊(18振り)を準備する際は、以下の要素を基準に配置を決めてください。
- 部隊ごとの役割分担: イベントのメイン周回部隊、遠征による資材回収部隊、レベリングを兼ねた控え部隊に分けます。
- 戦場適性の確認: 夜戦や特殊な条件が設定されたマップに対応できるよう、戦場補正を受ける刀種を選抜します。
- 疲労度の管理: 連続出陣による疲労蓄積を防ぐため、入れ替え用の交代要員を確保しておきます。
打刀と脇差を優先編成するメリットと強み
打刀と脇差はステータスのバランスが良く、夜戦を含むさまざまな戦場で安定した能力を発揮します。装備スロットや固有の連携攻撃を活用することで、イベント攻略の安全性を高められます。
二刀開眼による火力強化
同じ部隊内に打刀と脇差を同時に編成すると、強力な連携攻撃である「二刀開眼」が発動します。敵の撃破効率を上げられるため、周回速度を重視する場面で有効です。
刀装スロットと戦場適性
打刀は刀装スロットを2つ持っているため、盾兵や投石兵などを装着して耐久力や遠戦能力を補強できます。また、打刀と脇差は夜戦補正を受けやすいため、夜戦マップが組み込まれたイベントでも安定して戦力を維持できます。
3部隊の育成手順と運用の優先順位
18振りすべての刀剣男士を均等に育てるのはリソースが分散するため、「特」解除済みの育成完了組を優先しつつ、段階的に部隊を組み上げます。
- 主力部隊(第1部隊)の選抜: 手持ちの中で最もレベルの高い6振りを選び、高難易度マップやメイン周回を担当させます。
- 遠征部隊(第2・第3部隊)の配置: イベント中の資材消費に備え、遠征の解放条件を満たす部隊を常時遠征へ送り出します。
- レベリング枠の組み込み: 周回に余裕があるマップでは、主力部隊の中に育成したい刀剣男士を1~2振り混ぜてレベル上げを並行します。
イベント周回を乗り切るための事前準備
イベント期間中は手入れによる資材消費や手伝い札の消費が激しくなります。出陣前の準備と出撃中の運用管理を徹底し、資源の枯渇を防ぎましょう。
- 手伝い札と資材の備蓄: 高難易度出陣時の手入れに備え、遠征で手伝い札と各種資材を集めておきます。
- 早期の手入れと重傷防止: 刀剣男士が損傷した場合は無理に出撃を続けさせず、早めに手入れを行って破壊のリスクを避けます。
本丸の育成状況に合わせて3部隊18振りの役割を整理し、万全の状態でイベント攻略を進めてください。

コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について25人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
この記事でアップデートとイベントがよくわかりました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。