『刀剣乱舞ONLINE』にて実施された戦闘バランス調整により、極打刀をはじめとする各刀種の性能が見直され、合戦場での立ち回りが向上しました。また、新機能「航時船」建造や「回顧」の追加に加え、11月には新刀剣男士が登場する「江戸城潜入調査」や「秘宝の里」といった重要イベントが控えています。

まずは調整された刀種の特徴を把握して編成を見直し、同時開催されている遠征キャンペーンを活用してイベント用の小判を蓄えましょう。

戦闘バランス調整による刀種ごとの変更点

今回の調整では極打刀の大幅な強化を中心として、極太刀、極槍、薙刀の性能も見直されました。各刀種が得意とする役割が明確になり、混成部隊を組む実用性が高まっています。

刀種調整内容と強み主な用途・活躍場面
極打刀耐久面やかばう発動の見直しによる大幅強化昼夜混在マップ、部隊全体の被弾抑制
極太刀単体に対する打撃力の底上げと先制性能の安定昼戦マップ、硬い敵が出現するマス
極槍敵刀装を貫通して本体HPを削る性能の強化高打撃・高統率の敵が出現する高難易度マップ
薙刀複数敵を同時に巻き込む攻撃の運用感向上低〜中難易度マップの引率、雑魚散らし

極打刀の耐久力向上とかばう能力の強化

極打刀は、敵の遠戦を防ぐ「かばう」能力やステータスが見直されたことで、道中の耐久安定性が引き上げられました。夜戦適性とスロット数の多さを活かし、昼夜が混在する合戦場でも被弾を抑えながら前線を維持しやすくなっています。

極太刀・極槍・薙刀の役割明確化

極太刀は打撃力と先制攻撃の信頼性が向上し、ボスマスなどの強力な単体敵に対して強みを発揮します。極槍は刀装を無視して高HPの本体へ直接ダメージを通す役割が強化され、薙刀は育成済み状態での複数攻撃による周回引率役として使いやすくなりました。

新機能「航時船」建造と「回顧」・書庫の追加

戦闘バランスの調整と合わせて、本丸に新たなシステムが実装されました。

  • 「航時船」建造:本丸の新たな展開として追加された建造要素です。
  • 「回顧」と書庫:過去の物語の振り返りや、謎の人物にまつわる情報が確認できるコンテンツです。

これらの新機能は、合戦場への出陣と並行して進行状況や解放条件を確認しておきましょう。

11月のイベント予定と必要な対策

11月は新刀剣男士の入手や新戦力の強化につながるイベントが連続して開催されます。各イベントの目的に応じて出陣部隊を準備してください。

  1. かぼちゃ大作戦:秋の特別企画イベントです。
  2. 江戸城潜入調査:鍵を集めて宝箱を開封し、新刀剣男士の獲得を目指す探索イベントです。道中の戦闘を安定させるため、強化された極打刀や機動に優れる刀種を編成します。
  3. 新たな極の実装:既存の刀剣男士に新たな極が追加されます。修行へ出すために必要な「旅道具」「旅装束」「手紙一式」をあらかじめ確保しておきましょう。
  4. 秘宝の里:玉を集めて報酬の獲得を目指す恒例イベントです。小判の消費を前提とした周回が必要になります。

遠征大成功確定・獲得小判3倍を活用した準備手順

「江戸城潜入調査」の鍵回収や宝箱の追加開封、「秘宝の里」の通行手形補充には大量の小判を消費します。小判不足で周回が止まる事態を防ぐため、遠征キャンペーンを活用して蓄えを作りましょう。

  1. 部隊を小判獲得遠征へ継続して派遣する:キャンペーン期間中は遠征が大成功確定となり、さらに獲得できる小判が通常の3倍になります。
  2. 遠征時間を管理して小判箱を回収する:遠征が大成功することで小判箱を確定で持ち帰れるため、ログインできる頻度に合わせて派遣先を選び、途切れず周回させます。
  3. 11月イベント開始までに目標小判を確保する:江戸城潜入調査や秘宝の里の完走に必要な小判を期間内に集め終え、刀剣男士の育成と並行してイベント開始に備えます。
佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。