『七つの大罪:Origin』のTGS試遊版では、物語の基本を習得する「チュートリアル(ストーリー)」、広大なフィールドを巡る「オープンワールドモード」、そして強力な敵と戦う「ボスチャレンジモード」の3要素が確認できます。

本記事では、試遊版の構造をもとに、マップ探索での移動・リソース回収のやり方から、ボス戦で求められるキャラクター切り替えや攻撃対処の基礎までを整理して解説します。

序盤進行とチュートリアルでの基本操作

ストーリーに沿って進行するチュートリアルでは、移動や攻撃といったアクションの基本と各機能の扱い方を順番に習得できます。

  • 機能解放の確認: メインクエストを進めることで、キャラクター強化に直結する各システムが順次解放されます。
  • 育成リソースの絞り込み: 序盤に獲得できる強化素材や装備素材は限られています。使用頻度の高いメインパーティのキャラクターに優先して投資することで、効率的に戦闘力を引き上げられます。

オープンワールド探索の移動とリソース回収

オープンワールドモードでは、地形に合わせたアクションを活用しながら広大なエリアを探索します。高低差のあるマップに対応するため、スタミナを意識した移動が不可欠です。

効率的な移動手順

  1. 移動アクションの使い分け: 平地でのダッシュに加え、崖や壁に近づいて登るクライミングをシームレスに組み合わせて高所を目指します。
  2. スタミナとミニマップの確認: 長距離の移動やクライミング時は、スタミナ切れを起こさないようゲージを確認しながら進みます。ミニマップで目的地や地形の確認を行います。
  3. フィールドギミックの利用: エリア各地に配置されたギミックとインタラクトすることで、通常では登れない場所へ移動したりショートカットを開通させたりできます。

素材収集と探索対象

マップ上にある「採取ポイント」や「宝箱」からは、キャラクター育成に必要な素材を獲得できます。移動のついでにミニマップ上で気になる地点を見つけたら、積極的に立ち寄って回収しておきましょう。

ボスチャレンジ攻略と戦闘システム

ボスチャレンジモードをはじめとする高難易度の戦闘では、単一キャラでの力押しではなく、キャラクター交代と敵の行動に応じた対処が攻略の鍵を握ります。

戦闘の基本要素と連携

敵には弱点属性が設定されており、有利な属性で攻撃することでダウンを奪いやすくなります。戦闘中は以下の連携アクションを意識して組み立てます。

操作・システム説明と効果
チェインアクションリアルタイムで操作キャラクターを切り替える機能。敵の弱点属性に合わせて瞬時に適したキャラへ交代する。
スキル連携キャラクターのスキル発動直後に別のキャラへ交代し、コンボを切らさずに継続してダメージを与える。
ジャスト回避・カウンター敵の攻撃タイミングに合わせて回避を成功させ、無傷で反撃のチャンスを作る。

ボスの攻撃パターンへの対処手順

  1. 予備動作の観察: ボスが攻撃に入る前には画面上のエフェクトや固有の動作が発生します。予備動作を確認したら、攻撃範囲から離れるか回避の準備に入ります。
  2. 必殺技チャージの中断: ボスが強力な技のチャージ動作に入った場合、特定のキャラクターのスキルを当てることで行動を中断させられる場合があります。
  3. 攻撃後の隙を攻撃: 広範囲攻撃や突進技を避けた直後はボスに隙が生まれます。このタイミングに合わせてチェインアクションやスキル連携を集中させ、効率よくHPを削りましょう。
高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。