東京ゲームショウ2026(TGS2026)試遊版の『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、物語の重要エリアである「竜巻の迷宮」での戦闘およびクライマックスでのセフィロス戦を体験できます。

本記事では、試遊版のプレイデータに基づく基本アクション、クラウドの操作と立ち回り、セフィロス戦で重要となるリソース管理のやり方を整理して解説します。

竜巻の迷宮における戦闘の基本アクション

竜巻の迷宮での戦闘は、敵の攻撃予兆を見極めたリアクションと回避・ガードの選択が重要です。無闇に連打せず、敵の隙に合わせた立ち回りが基本となります。

回避とカウンター

敵の攻撃動作には視覚的な予兆があります。直前で回避を成功させることでカウンター攻撃に繋げられます。

クラウドのアクションとアビリティ

通常攻撃と MP や専用ゲージを消費するアビリティを組み合わせることで、効率よくバーストゲージを蓄積させられます。

  • ブレイブモード(仮称): 攻撃速度が低下する代わりにカウンター性能が向上するモード。高耐久の敵への反撃起点として有効です。
  • コンボ連携: 通常攻撃の3~4段目から即座にアビリティへ派生させることで、隙を作らず連続攻撃を繰り出せます。

セフィロス戦での立ち回りと対処法

試遊版の終盤に登場するセフィロスはリーチが長く広範囲攻撃を持つため、雑魚敵戦とは異なる対応が必要です。

行動・要素立ち回りのポイント
ガードと回避広範囲攻撃をすべて回避するのは難しいため、ガードでダメージを軽減し、攻撃終わり際に距離を詰めます。
距離の詰め方相手の攻撃モーションが終了した直後を狙って一気に間合いを詰めます。
QTE対応特定演出中に発生する画面上の入力指示(QTE)には即座に反応できるよう準備しておきます。

戦闘を優位に進めるリソース管理

竜巻の迷宮は複数エリアの連戦構造になっているため、道中でのMPやアイテムの温存がセフィロス戦の成否に直結します。

  1. 戦闘中のHP回復

ダメージを受けた場合は、戦闘終了後ではなく余裕のあるタイミングで小まめに回復を行います。

  1. アビリティの温存

雑魚敵には通常攻撃を主体とし、アビリティは敵のバーストゲージ蓄積や緊急回避用として残します。

高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。