2026年8月のモバイル売上の地域差を知りたい人向けに、結論から整理します。ドールズフロントライン2:エクシリウム全体の推定売上は約4.64億円で、前月から約16%減少しました。内訳ではグローバル版が約3.77億円で7月からほぼ横ばい、中国版は約8648万円まで減少しています。
2026年8月はグローバル版と中国版で差が出た
出典で紹介された推定値は、モバイル版の売上です。全体の減少は、グローバル版よりも中国版の動きが目立つ結果となっています。
| 対象 | 2026年8月の推定モバイル売上 | 前月との動き |
|---|---|---|
| 全体 | 約4.64億円 | 約16%減少 |
| グローバル版 | 約3.77億円 | 7月からほぼ横ばい |
| 中国版 | 約8648万円 | 大きく減少 |
この数値から確認できるのは、8月に両地域で異なる推移になったことです。減少の理由や今後の売上までは、提示された情報だけでは判断できません。
グローバル版ではOTs-14実装時にセルランが上昇
グローバル版では、8月に新SSR人形セクスタンスが登場し、後半には大型イベント「冗長鏡像・前編」が始まりました。イベントにあわせてOTs-14が実装され、ネメシスはSSRへ昇格可能になりました。
日本のセルランでは、セクスタンス実装時と比べて、OTs-14実装時にiOS・Androidの順位が大きく上昇したと紹介されています。ただし、具体的な順位や売上への影響額は示されていないため、セルランの動きだけから売上の増加幅や理由を断定することはできません。
OTs-14は、パーティー内で最も多い属性に変化する「共鳴」属性を持つキャラクターとして登場しました。8月には属性強化や属性耐性などの戦闘システムも追加されています。これらはアップデートの内容として確認できますが、編成での強さやガチャの優先度を判断するには、性能や手持ちとの相性など、別の情報が必要です。
中国版の売上減少から分かること
中国版では、大型イベント「静寂のピスティス」と新SSR人形イグレッタの登場が紹介されています。また、フェアリン、サクラ、マキアートが復刻し、マキアートとサクラには上位キーが追加されました。
一方、8月の推定モバイル売上は約8648万円で、前月から大きく減少しています。イベントやキャラクターの実装と売上の変化は同じ月に起きていますが、提供された情報から個別の施策が減少の原因だったとは言えません。
今回の数値で判断できるのは、グローバル版がほぼ横ばいだった一方、中国版が減少し、全体では前月を下回ったという点です。セシリアやエージェントへの言及は今後の話題として出ていますが、将来の売上を予測できる情報は示されていません。

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