『ドールズフロントライン2:エクシリウム』の大陸版にて、9月22日より新バージョン「静黙突触」が開始されました。10月12日までの前半期間では、新プレイアブルキャラクター「エージェント」の実装や、既存キャラクター「コルフェン」の昇格システムなどが導入されています。

本記事では、前半アップデートで登場するキャラクター性能や使用上の注意点、上位キーの追加、新システム「共鍵映拓」の仕様および各種イベント情報を整理して伝えます。

新プレイアブル人形「エージェント」の性能と特徴

鉄血工造の「エージェント」がプレイアブルキャラクターとして実装されました。水属性の火力型人形であり、戦況をコントロールする特殊な能力を備えています。

  • 分身とダブル反撃: 分身を生成し、自身と分身による2重の反撃を行えます。
  • 機動力と攻撃範囲: 瞬間移動による位置取りが可能で、広範囲への攻撃能力を持ちます。
  • 敵機械ユニットの制御: ボスを除く敵の機械系ユニットを自陣営に引き入れる特殊能力を所持しています。

「コルフェン・鏡刻」への昇格と「反噬」リスク

昇格システムにより、既存のコルフェンを「コルフェン・鏡刻」へ強化できるようになりました。従来の回復特化型から攻撃型サポーターへ変化し、撃破した敵のコピー能力を活用して立ち回ります。

運用上の特徴と鏡像召喚

倒した敵の「鏡像」を召喚し、対象のスキルをコピーして使用できます。敵の能力を利用したサポートや攻撃が可能です。

「反噬」蓄積によるデメリットとリスク

スキルを使用するごとに独自スタック「反噬」が蓄積されます。スタックの蓄積状況に応じて以下のリスクが発生するため、スキルの使用回数管理が必要です。

  • 行動不能状態の付与
  • 敵対ユニットの召喚
  • コルフェン自身の戦場からの離脱・消滅

上位キー追加と「共鍵映拓」システム

既存キャラクターの強化要素として、上位キーの追加と共通キーの複製システムが実装されています。

強化・システム項目内容
劉蒔(上位キー)第1段階の上位キー(上域キー)が追加
ニキータ(上位キー)第2段階の上位キー(上域キー)が追加
共鍵映拓(複製システム)金色の共通キーを最大3回まで複製可能

前半イベントおよび調整項目(9/22~10/12)

10月12日までの前半期間中にプレイ可能なストーリー、イベント、コンテンツ調整は以下の通りです。

  • 新ストーリー: 「静黙突触」
  • 新スキン: エージェントなど
  • イベント・コンテンツ:
  • 「妄想大冒険」新ステージ追加
  • 「ウォータリング」第3期
  • 「再帰回廊」の調整
  • 「大規模演習」の追加要素

なお、10月13日以降の後半アプデでは、第三世代人形「イグラ」の実装や、刀キャラクターに関わる新戦闘システムの追加が予定されています。

鈴木 翔太

鈴木 翔太

鈴木翔太はライブサービスゲーム、イベント、報酬システム、毎日の効率的な進め方をわかりやすく整理します。