『ドラゴンボール ゼノバース3』では、4人1チームの協力プレイを軸としたクエスト設計に加え、技ごとの「個別クールタイム制」や新システム「ソウルチェンジ」が導入されています。
大群を相手にする乱戦や目標を守る防衛戦では、単独での力押しではなく、チーム全体での役割分担とスキルの回転率管理が不可欠です。本記事では、マルチプレイクエストを安定して攻略するためのマイセット構築と、各クエスト形式における立ち回りの手順を解説します。
個別クールタイム制を踏まえたマイセット構築
技ごとに独立した待機時間が設定された本作では、単一の強力な技だけを連発する戦法は成立しません。待機時間の長い大技ばかりを装備すると、すべてのスキルが使えない空白期間が生じます。
マイセット(技や装備のプリセット)を組む際は、待機時間の短い技で手数を維持しつつ、要所で範囲技や高火力技を差し込めるバランスを意識してください。
| スキルの種類 | 主な役割 | クールタイム | 装備枠の目安 |
|---|---|---|---|
| 短クールタイム技 | 牽制、コンボの繋ぎ、小規模な削り | 短い | 1〜2枠 |
| 範囲殲滅技 | 密集した雑魚敵の処理、ヘイト集め | 中程度 | 1枠 |
| 高火力フィニッシャー | ボスへの瞬間火力、ダウン中の追撃 | 長い | 1枠 |
| 補助・防衛スキル | 妨害、回避支援、味方の保護 | 特殊 | 必要に応じて選択 |
4人編成では、全員が同じ構成にするよりも、範囲殲滅を重視する役割や強敵への単体火力を担う役割をマイセット単位で分担しておくと、多様な戦況に対応しやすくなります。
新システム「ソウルチェンジ」の運用タイミング
「ソウルチェンジ」は、戦闘中の局面を打開できる重要なシステムです。瞬間的な火力向上や危機回避に寄与するため、戦況に応じた発動判断が求められます。
チーム内で同時に発動すると、効果終了後に全体の攻撃力が低下するタイミングが重なる恐れがあります。そのため、以下の状況を目安に発動順をずらして運用するのが有効です。
- 敵の増援出現時:フィールド上の敵密度が急増し、被弾リスクが高まった際の一掃
- ボスの大技への割り込み:強力な連続攻撃やラッシュを阻止する迎撃
- 防衛対象の危機:目標付近に敵が群がり、早急な排除が必要なフェーズ
「50人組手!」大群ラッシュの殲滅手順
画面を埋め尽くす大量の敵を相手にする「50人組手!」では、1体の敵に執着せず、集団をまとめて処理する立ち回りが求められます。包囲されると多方向から被弾するため、常に外周を意識して位置取りを管理します。
- 開幕の範囲攻撃:敵が密集して出現した地点へ範囲技を撃ち込み、初期頭数を速やかに減らします。
- 位置取りの継続:外周を移動しながら敵の群れを一方向へ誘導し、挟み撃ちを回避します。
- スキルのローテーション:範囲技の待機時間中は、通常攻撃の巻き込みや短クールタイム技で足を止めずに攻撃を繋ぎます。
- ソウルチェンジによるラッシュ処理:増援の密度が最も高くなる局面でソウルチェンジを発動し、出現直後の集団をまとめて撃破します。
「通信装置を守れ」ギニュー特戦隊戦の防衛手順
クエスト「通信装置を守れ」では、通信装置の耐久値を維持しながら襲来する「ギニュー特戦隊」を撃退する必要があります。敵の攻撃が装置に向かうと急速に耐久値が削られるため、ターゲットの分散と誘導を最優先に行動します。
- 担当ターゲットの分散:特戦隊が出現したら4人が各自でマーク対象を分担し、ターゲットが装置へ向かわないよう引き付けます。
- 防衛ラインの維持:1名が装置周辺に残る雑魚敵の排除と見張りを担当し、残り3名が特戦隊の足止めと各個撃破を担当します。
- 装置からの引き離し:吹き飛ばし効果を持つ技を使い、敵を通信装置と反対の壁際方向へ誘導して戦います。
- ソウルチェンジによる各個撃破:交戦が長引いて装置へ流れそうな場合は、ソウルチェンジを発動してマークした敵を素早く撃破し、脅威となる頭数を着実に減らします。

コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について90人のプレイヤーがコメントしました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
いい攻略です。ほかのHOT記事も続けて確認します。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。