島クリエイトを始めるときは、まず島全体の完成図を決めきるのではなく、施設の置き場所と移動ルートを大まかに考えましょう。建物や道の位置を意識してから地形を整えると、作業の途中でレイアウトを変更する手間を抑えられます。

地形を変える前に配置を考える

最初に、博物館や商店、住民の家をどのあたりに置きたいか整理します。続けて、よく通る道やエリア同士のつながりを考え、川や崖をどのように整えるか決めます。

テーマを決めておくと、家具や植物を選ぶときの基準にもなります。島全体のテーマを一つに絞る必要はなく、場所ごとに雰囲気を変える方法もあります。

作業を小さな区切りに分ける

島全体を一度に完成させようとせず、まずは一つのエリアを対象にすると、次にすることを決めやすくなります。

  1. 対象エリアと、そこで実現したい雰囲気を決めます。
  2. 施設や道の位置を考え、地形をどう整えるか決めます。
  3. 地形や配置を整えたあと、家具や植物などで仕上げます。
  4. 実際に歩いてみて、通りにくい場所や手直ししたい箇所を確認します。

一度の作業で理想形に仕上げる必要はありません。完成させたい範囲を小さく区切り、少しずつ整えると進捗を確認しやすくなります。

家具や植物でエリアを仕上げる

地形や大まかな配置を整えたら、家具、小物、植物などを加えてエリアの雰囲気を作ります。住民の家の周りに生活をイメージした家具を置いたり、柵や花を組み合わせたりすると、場所ごとの個性を出せます。

作業する時間が限られている場合は、「今日は小道を作る」のように一回の目標を小さく決めましょう。島全体の完成を急がず、決めた範囲を一つずつ整えていけば、次の作業にも移りやすくなります。

鈴木 翔太

鈴木 翔太

鈴木翔太はライブサービスゲーム、イベント、報酬システム、毎日の効率的な進め方をわかりやすく整理します。