『Iron Marines+』のTaggins(タギンス)は、高い耐久力と防御シールドを備えた前線維持向けヒーローです。レンジャーやスナイパーなどの低耐久な後衛部隊が安全に攻撃を行うためには、Tagginsを先行させて敵の標的を引きつけ、被弾状況に応じて防御スキルを展開する必要があります。
本記事では、Tagginsをタンク役として機能させるためのスキル発動手順、後衛との陣形維持、撃破を防ぐリトリート判断の基準を整理して解説します。
Tagginsの役割とタンク配置の基本
Tagginsの主な役割は、進軍ラインの先頭に立って敵の攻撃を一手に引き受け、後衛部隊の損耗を防ぐことです。単体の攻撃力は突出していませんが、自己修復機能と味方を守るシールドにより、部隊全体の生存率を支えます。
歩兵スクワッドのレンジャーやエンジニアは耐久力が低く、敵の接近を許すと短時間で撃破されます。敵の進軍ルート上にTagginsを先行配置し、攻撃対象を固定した状態を作ってから後衛に火力を出させることが運用の基本となります。
シールドスキルの展開手順
Tagginsのバリアスキルは、自身および周囲の味方に一時的なシールドを付与して被弾ダメージを軽減します。敵と遭遇した直後ではなく、敵の第一波から攻撃を受け始めたタイミングで使用します。
- 先行と接敵: Tagginsを部隊の先頭に移動させ、敵を引きつけます。
- 被弾直後のシールド展開: 敵の近接攻撃や遠距離砲火が着弾した瞬間にスキルを発動します。
- 味方の範囲内誘導: 範囲攻撃の巻き添えを防ぎつつ、耐久値の減った味方歩兵をシールド効果範囲へ収めます。
- 効果終了後の位置調整: シールドが切れた後は無理に進軍せず、後衛の射撃で敵の数が減るのを待ちます。
接敵前にシールドを使ってしまうと、敵の増援や強敵が現れた際に防御手段が不足します。敵の攻撃動作やエフェクトを確認した直後に展開してください。
誘導ミサイルの目標優先度
誘導ミサイルは、指定地点に範囲ダメージを与える制圧手段です。通常攻撃だけでは処理しきれない小型エイリアンの群れや、固定目標の迅速な破壊に役立ちます。
ミサイルは発動から着弾までにタイムラグがあるため、移動中の敵に対しては進行方向の少し先を指定します。状況に応じた投下対象の判断基準は以下の通りです。
| 戦闘状況 | 優先投下目標 | 運用の目的 |
|---|---|---|
| 敵ラッシュ発生時 | 小型・中型の密集地点 | 敵の数を迅速に減らし前線の被弾負担を軽減する |
| ネスト制圧時 | 敵ネスト(出現地点) | 増援の発生源を断ち進軍ルートを確保する |
| 拠点防衛時 | エーテル抽出機へ接近する敵 | 抽出機へのダメージを抑え防衛ラインを維持する |
| 強敵出現時 | 遠距離攻撃を行うエリート敵 | 後衛が攻撃される前に大ダメージを与えて排除する |
後衛部隊との陣形とヘイト管理
Tagginsを安定して運用するには、後衛ユニットとの距離を適切に保つ必要があります。スナイパーは長射程を活かして後方に離し、レンジャーなどの中距離ユニットはシールドの範囲に入りやすい位置へ置く「前後2段」の配置を保ちます。
敵は最も近いユニットや、最初に攻撃を仕掛けてきた対象を狙う傾向があります。未探索エリアへ進む際はTagginsを単独で先行させ、敵の攻撃対象がTagginsに向いたことを確認してから後衛部隊を前進させてください。後衛が狙われた場合は、Tagginsを敵と後衛の間に割り込ませて進路を塞ぎ、標的をTagginsへ戻します。
被弾時のリトリート判断
Tagginsは耐久力に優れていますが、集中砲火を受け続けるとシールド展開中であっても撃破されます。ヒーローが倒れると再出撃までに待機時間が発生し、その間は前線が崩壊しやすくなります。
体力が約3割以下まで削られた場合は、移動コマンドを使用して後衛ユニットの背後や味方タワーの射程内まで後退させてください。『Iron Marines+』では、戦闘から離脱して非交戦状態を維持すると体力が自動回復します。体力が低下したら無理をせず後退させ、回復後に再び前線へ復帰させるサイクルを保つことが安定攻略につながります。
【Iron Marines+】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について158人のプレイヤーがコメントしました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。