『Iron Marines+』の戦闘では、2体のヒーローの組み合わせとスキル連携が戦況を大きく左右します。同系統のユニットを重ねるのではなく、前衛タンクと遠距離火力、あるいは召喚能力を組み合わせることで、一般部隊の損耗を抑えながら安定して前線を押し上げられます。
本記事では、2体編成における役割分担の基準、前線を崩さない配置手順、スキルの発動判断について解説します。
2体ヒーロー編成における役割分担と基本方針
2体のヒーローを同時出撃させる際は、「前衛の防壁」と「後衛の火力・支援」に明確に分けるのが基本です。近接型を2体並べると範囲攻撃に巻き込まれやすく、遠距離型のみでは前線が崩壊して一般部隊に被害が集中します。
| 役割タイプ | 推奨する立ち回り | 主な利点 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 耐久型(タンク) | 最前線で敵のヘイトを集めて足止め | 一般部隊の損耗を大幅に軽減 | 瞬間火力が低く単独撃破に時間がかかる |
| 射撃・範囲火力型 | タンクの後方から高打点を叩き込む | 密集した敵集団を迅速に殲滅 | 耐久力が低く接近戦に弱い |
| 支援・召喚型 | デコイ展開やバフで盤面を補強 | 局所的な数的優位の形成 | スキルのクールダウン中は戦力が低下 |
タンクが単体攻撃を受け持ち、その隙に高火力ヒーローが敵を殲滅するサイクルを構築することで、安定した戦線を維持できます。
前衛と後衛を連携させる前線維持の手順
交戦時は2体の位置関係を意識し、敵の攻撃軸をコントロールします。
- 先行配置: 耐久力の高いヒーローを先頭に進ませ、索敵範囲の端で敵を捕捉します。
- 射程の確保: 火力型ヒーローをタンクの斜め後方に配置し、最大射程から攻撃を開始します。
- 一般部隊の合流: ヒーローが交戦に入った直後、一般歩兵や支援兵をタンクの背後に合流させます。
- ヘイトの再調整: タンクのシールドやHPが削られたら一歩後退させ、もう一方のヒーローの行動妨害(CC)スキルで敵の追撃を遮断します。
この手順により、部隊全体の被弾をタンク1体に集中させ、回復やシールドの効果を無駄なく活かせます。
スキル発動の優先順位とクールダウン管理
2体のアクティブスキルは同時に使い切らず、交互に使用して戦況の主導権を保ちます。開幕で両方のスキルを消費すると、敵の増援に対応できなくなります。
初動は行動妨害スキルを優先
交戦直後は、範囲スタンやスロウ効果を持つスキルを先制で使用し、敵前衛の突進を止めます。これにより、自軍の遠距離ユニットが被弾せずに射撃できる時間を確保できます。
範囲攻撃は敵の密集に合わせて発動
高威力の範囲攻撃スキルは、タンクが敵を引きつけて1箇所に集めた段階で発動します。敵が散開している状態で撃つとダメージ効率が落ちるため、タンクの位置取りで敵を誘導してから照準を合わせます。
召喚ユニットによる一時的な防衛とタゲ取り
砲台設置やドローン召喚を持つヒーローは、攻撃だけでなく緊急時の盾としても機能します。強敵との交戦や挟み撃ちを受けた際は、召喚物を囮として配置して時間を稼ぎます。
本隊が手薄な防衛ルートに召喚物を配置すれば、戦力を割かずに進軍を遅らせることが可能です。ただし、召喚物は持続時間や耐久力に限りがあるため、足止めしている間に本隊で主目標を素早く撃破する必要があります。
乱戦時の個別操作と引き撃ちのポイント
敵の数が多い場面では、ユニットの一括選択を避け、ヒーローを個別に操作して被弾を減らします。一括移動を行うと、耐久力の低い後衛ヒーローが意図せず前線に飛び出す原因になります。
敵の赤い攻撃予兆マーカーを確認した際は、範囲内にいるヒーローのみを選択して退避させ、着弾後に元の射撃位置へ戻します。撤退する際は後衛ヒーローを先に下げ、タンクで敵を引きつけながら下がる「引き撃ち」を行うことで、隊列を崩さずに防衛ラインを再構築できます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について142人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのIron Marines+記事も続けて確認します。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。