『Iron Marines+』において、火炎攻撃や広範囲砲撃を多用してくるRaad(燃亜人)勢力との戦いでは、機動力に優れた近接ヒーローの単独急襲と後方支援部隊の連動が不可欠です。通常部隊だけで正面から進軍すると、接近する前に敵の火炎放射や砲撃で大損害を受けやすくなります。

本記事では、近接ヒーローの機動力を活かして敵の危険な遠隔攻撃を封じ、味方の被害を最小限に抑えながら拠点を制圧して戦線を押し上げる具体的な手順を解説します。

近接ヒーローを先頭に立てる理由と交戦の基本

Raad勢力は高威力の範囲攻撃を持つユニットを多く配置しており、密集した歩兵部隊を正面衝突させると一気に戦力を削られます。そのため、高い耐久力や移動スキル、スタン能力を持つ近接ヒーローを先行させ、敵の迎撃陣形を崩す立ち回りが有効です。

近接ヒーローを敵陣へ切り込ませて初撃や攻撃のターゲットを引きつけ、その隙に後方の射撃部隊を安全な射程まで前進させます。敵の攻撃がヒーローに集中している間に後衛が各個撃破する陣形を維持することが、対Raad戦の基本方針となります。

敵の火炎・遠距離攻撃を封じる急襲手順

密集部隊を一掃する火炎ユニットや遠距離砲台を無力化するため、以下の手順で各個撃破を進めます。

  1. 射程外からの先行索敵:画面をスクロールして敵の布陣を確認し、火炎放射ユニットや砲撃ユニットの位置を特定します。
  2. 近接ヒーローの単独突撃:移動スキルを活用して敵の前衛をすり抜け、後方に位置する危険な遠距離ユニットへ直接張り付きます。
  3. 妨害スキルによる無力化:接近直後にスタンや範囲攻撃を展開し、敵が反撃や斉射を行う前に動きを止めます。
  4. 後衛部隊の集中射撃:足止めしたターゲットへ後方の味方部隊を前進させ、火力を集中して素早く処理します。
  5. 後退とクールダウン管理:ヒーローのシールドやHPが削れきる前に味方陣地側へ一時後退させ、スキルの再使用時間を待ってから次の区画へ進みます。

前線突破と防衛を両立する部隊編成

ヒーローの突破力に依存しすぎると、別ルートからの奇襲や増援に対応できなくなります。押し上げた前線を維持するために、役割を明確に分担した部隊を編成します。

ユニット役割主な配置位置対Raad戦における具体的な任務
近接ヒーロー最前線・敵陣の奥敵の遠距離ユニットの妨害、高脅威ターゲットの足止め
スナイパー/長射程部隊ヒーローの後方・高台ヒーローが拘束した敵の狙撃、接近前の自爆敵の排除
重装歩兵/メカ中距離・迎撃ライン突破してきた敵小型ユニットの迎撃、後衛の護衛
防衛タワーエーテリウム拠点周辺迂回ルートからの奇襲迎撃、資源補給線の維持

進軍時は常にヒーローが先行して視界を確保し、後衛部隊は最大射程を保ちながら追従させることで、不意の奇襲による全滅を防げます。

エイリアン拠点を安全に制圧する手順

増援を発生させるエイリアンの巣や防衛拠点は、周囲のタワーや伏兵の火力が集中するため、正面から突入するとヒーローが孤立して倒される危険があります。

  1. 外周の敵を釣り出す:ヒーローで外周の警備ユニットに攻撃を当て、すぐに味方の射撃陣形まで引き込んで安全に処理します。
  2. 防衛タワーを撤去する:護衛が減った段階で防衛タワーへ狙いを定め、ヒーローのシールドや防御スキルが有効な間にタワーを素早く破壊します。
  3. 拠点本体を後衛で削る:防御施設を排除した後は、後衛部隊の射程内から安全に拠点本体へ火力を集中させて破壊します。

資源管理と進軍タイミングの判断基準

Raad戦は部隊消耗のペースが速いため、エーテリウムの投入先を誤ると前線が崩壊します。序盤は兵力を急激に増やすよりも、確保した拠点の防衛タワー建設を優先し、背後からの奇襲で資源採掘が止まらない環境を整えます。

前線を押し上げる判断基準は、ヒーローの主要スキルが即座に使用可能であり、後衛部隊が欠員なく揃っている状態です。交戦中に部隊が削られた場合は、無理に前線で生産を続けず、ヒーローで足止めしながら一度安全な拠点まで引き、態勢を整えてから再進撃を行ってください。

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鈴木 翔太

鈴木 翔太

鈴木翔太はライブサービスゲーム、イベント、報酬システム、毎日の効率的な進め方をわかりやすく整理します。