『Iron Marines+』のミッションを安定してクリアするためには、限られた資源(エーテル)と部隊枠の中で、戦況に適した兵科を選択することが重要です。
基本的には、前線を支える高耐久ユニットと後方から大ダメージを与える遠距離ユニットの組み合わせが軸になります。本記事では、各ユニットの性能に基づいたTierランキングと、兵種変更(スワップ)を活用した具体的な使い分けを解説します。
ユニットTierランキング一覧
生存力、火力、対空対応力、汎用性をもとにしたユニット評価の一覧です。
| Tier | ユニット名(兵科) | 主な役割と特徴 |
|---|---|---|
| S | スナイパー(Sniper) | 超長射程、単体への大ダメージ、飛行敵への攻撃 |
| S | ブロウラー(Brawler) | 高耐久、シールド展開、前線維持とスタン付与 |
| A | ウォーカー(Walker) | 優れた装甲、中距離からの範囲攻撃、集団戦向き |
| A | ガーディアン(Guardian) | 味方への防御シールド付与による耐久支援 |
| B | エンジニア(Engineer) | 基地防衛、タレット設置、防衛施設の修理 |
| B | マリーン(Marine) | 低コストで地上・対空に対応できる基本歩兵 |
| C | パイロ(Flamethrower) | 小型集団の迎撃に特化した近接火炎放射 |
| D | ドロップポッド兵などの召喚 | 即座に戦場へ呼べるが持続戦闘には不向き |
部隊の基本骨格にはS〜Aランクのユニットを配置し、特定の防衛や大量の小型敵に対処するタイミングでのみB〜Cランクを活用するのが効率的です。
Sランク:編成の軸となる最優先ユニット
あらゆる戦況で高い戦果を挙げられる主軸ユニットです。
スナイパー(Sniper)
敵の射程外から高威力の射撃を行える遠距離アタッカーです。地上の中型・大型敵だけでなく、飛行ユニットに対しても有効な打点となります。耐久力と移動速度は低いため、前線に盾役を配置して射撃位置を確保する運用が求められます。
ブロウラー(Brawler)
高い耐久値とシールド能力を持ち、敵の進行を食い止める前線の要です。敵にスタンを付与できるため、強敵の行動を制限しながら味方の被ダメージを抑えられます。後衛のスナイパーや防衛タワーを守る壁役として極めて安定しています。
Aランク:特定の戦闘局面で真価を発揮する主力ユニット
Sランクに準じる制圧力を持ち、集団戦や防衛戦の安定度を大きく高めます。
ウォーカー(Walker)
厚い装甲と範囲攻撃を兼ね備えた二足歩行兵器です。押し寄せる多数の地上敵をまとめて削る能力に優れており、前線を押し上げながら敵の数を減らしたい場面で重宝します。
ガーディアン(Guardian)
周囲の味方ユニットにシールドを付与できる支援特化ユニットです。前線で攻撃を受けるブロウラーやヒーローと並べることで部隊全体の生存時間が延び、激しい敵の猛攻を耐え抜く際に貢献します。
Bランク:用途が明確な防衛・初期ユニット
役割が限定されているため、必要な場面を見極めて運用します。
エンジニア(Engineer)
タレットの設置や防衛施設の修理を行える防衛特化ユニットです。固定陣地を守るミッションでは頼りになりますが、火力や機動力は控えめなため、敵陣へ攻め込むフェーズには向いていません。
マリーン(Marine)
コストが低く、地上と空中の両方を攻撃できる汎用歩兵です。序盤の頭数揃えには適していますが、突出した長所がないため、エーテルに余裕ができ次第スナイパーやブロウラーへ換装していく運用が適しています。
C〜Dランク:局所運用にとどまるユニット
常時配置には向きませんが、特定の敵構成に対して一時的に役立ちます。
パイロ(Flamethrower)
近距離の群れをまとめて焼き払う火炎放射攻撃を行います。小型敵が密集して押し寄せる状況には強い反面、射程が短く飛行敵を攻撃できないため、前線に留まり続けると被弾が増えて倒されやすい点に注意が必要です。
召喚系ユニット
ドロップポッド兵などは緊急時の足止めや一時的な火力補填として役立ちますが、時間経過や耐久面の問題から主戦力として維持し続ける用途には適していません。
兵種変更(スワップ)を活用する運用の判断基準
本作では状況に応じてユニットの兵種を変更できるため、固定編成にこだわりすぎないことが重要です。
- 基本はスナイパー+ブロウラー
通常時は耐久役のブロウラーと後衛のスナイパーで前線を構築し、着実に敵を撃破します。
- 小型敵の群れが見えたら一時的にパイロへ変更
大量の小型敵が接近した際のみパイロに切り替えて殲滅し、群れを処理した後は速やかに元の兵科へ戻します。
- 固定防衛線ではエンジニアを投入
拠点を守るフェーズに入ったら防衛ラインにエンジニアを組み込み、タレット設置と施設修理で守りを固めます。
戦況に合わせて必要な役割へ柔軟に切り替えることで、無駄な損害を抑えながら攻略を進められます。
【Iron Marines+】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について99人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。