Honor of Kingsのシーズン16「Flowborn」では、全5つのクラスにおける役割の重要性が高まり、新ヒーローの参戦に伴って戦場の環境が大きく変化します。本記事では、新シーズンに備えて各クラスの立ち回り、チーム編成で意識すべき連携、オブジェクト奪取の手順を解説します。

Season 16における全5クラスの役割

シーズン16では「Flowborn」のテーマに基づき、クラス単体の強さだけでなく、他クラスとの連携による効果が重視されます。各クラスで意識すべき立ち回りのポイントは以下の通りです。

クラス新シーズンにおける主な役割と立ち回り
Tank(タンク)前線でのダメージ吸収に加え、敵のバックラインを崩すイニシエート能力を発揮する
Warrior(ウォーリアー)持続戦闘能力を活かし、サイドレーンでの1対1を有利に進める
Assassin(アサシン)マップコントロールを行い、敵の主要ターゲットへ奇襲とバーストダメージを与える
Marksman(マークスマン)序盤の耐性を活かして成長し、ゲーム後半のメインキャリーとして火力を出す
Support(サポート)視界の確保を優先し、味方へのバフや回復を効率的に行う

新ヒーロー登場に伴う環境変化と対策

シーズン16で追加される新ヒーローは、特定のクラス構成と組み合わせることで集団戦を優位に進められる性能を持ちます。実装直後は以下の点に注意して対応を進めてください。

  • スキルの把握: 射程やクールダウン、自チーム・敵チームのスキルとの相性を確認する。
  • 事前の検証: ランク戦で使う前に、カスタムマッチや練習モードで挙動や操作感を確認する。
  • BAN/PICKの調整: カウンター性能や相性を考慮し、優先してピックするか対策としてBANするかを判断する。

チーム編成におけるシナジーのポイント

全5クラスを揃える際は、単に枠を埋めるだけでなく、戦闘中の連携が成立する組み合わせを選びます。

  • CC(クラウドコントロール)の重ね方: タンクとサポートの拘束スキルを順番に使い、敵の主要ヒーローを長く行動不能にする。
  • ダメージタイプの分散: 物理ダメージと魔法ダメージをバランスよく配置し、敵の防具ビルドによる対策を防ぐ。
  • 機動性の確保: マップ全体のカバーや素早い寄りを実現するため、高機動なヒーローを少なくとも1体編成に組み込む。

オブジェクト奪取とリソース管理の手順

新シーズンではジャングルモンスターやタワーなどのオブジェクト確保が重要になります。集団戦やオブジェクト獲得を行う際は、以下の手順で進行します。

  1. ウェーブ管理

オブジェクト出現の約30秒前にレーンを押し込み、敵をタワー下に防衛させて視界を制限する。

  1. 視界確保

サポートを中心にオブジェクト周辺のブッシュ(草むら)をチェックし、敵の待ち伏せを防ぐ。

  1. 役割分担の徹底

ダメージ役がオブジェクトを攻撃し、タンク役は敵の接近を遮断する配置に就く。

ランク戦で勝率を維持するための確認事項

シーズン開始直後は環境の変化により試合展開が不安定になりやすいため、以下の基本事項を試合ごとに確認してください。

  • 推奨ビルドの再確認: アップデートによるアイテムステータスの変更に合わせ、試合前に装備構成を見直す。
  • ミニマップによる位置把握: 集団戦を起こす前に味方と敵の人数差・位置関係を必ず確認する。
  • 柔軟なピック変更: 特定のヒーローに固執せず、味方の編成や敵のピックに合わせて選択を変更する。
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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。