『Fate/Grand Order』のメインストーリー第2部 第6.5章「死想顕現界域 トラオム」では、第1節から複数のクラスが入り混じる混成エネミーが多数出現します。単一クラスの相性有利だけでパーティを組むと、不利クラスから集中攻撃を受けて早期に戦線が崩れる原因になります。
序盤を令呪やコンティニューに頼らず突破するためには、攻撃範囲の広いアタッカーで敵の頭数を素早く減らしつつ、サポーターの防御スキルで被ダメージを抑える立ち回りが重要です。
クラス混成に対応するアタッカーの選び方
三騎士や四騎士が同時に並ぶクエストでは、幅広いクラスに攻撃有利を取れるアタッカーを軸に据えるのが効果的です。特にWave1やWave2の取り巻きを全体宝具で一掃できれば、被弾リスクを大きく減らせます。
| アタッカーの種類 | 主な役割 | 特徴と注意点 |
|---|---|---|
| バーサーカー(全体宝具) | 道中エネミーの掃討 | ほぼ全クラスに攻撃有利を取れますが、防御面が脆いため味方の保護スキルが必要です。 |
| エクストラクラス | 混成相手の安定した削り | 防御等倍で受けられる場面が多い一方、バーサーカーに比べて弱点を突いた際の火力は控えめです。 |
| 有利クラスの単体アタッカー | 高HPエネミーの撃破 | 確実な大ダメージを与えられますが、周囲の取り巻きを処理する手段を別に用意する必要があります。 |
アタッカーにはNP即時チャージ礼装を装備させ、味方からのNP供給とあわせて1〜2ターン目に宝具を発動できる状態を整えておくと、戦闘を有利に進めやすくなります。
防御とNP供給を両立するサポーターの立ち回り
敵のHPが高く1ターンで殲滅できない場面や初見進行では、耐久支援を行えるサポーターの起用が安定攻略の鍵となります。アルトリア・キャスターやマーリンなどの支援役を前衛に配置し、被ダメージの軽減と宝具回転率の維持を狙いましょう。
長期戦になる場合は、以下の手順を意識して立ち回ってください。
- 防御スキルの展開タイミングを合わせる
敵のチャージゲージが最大になるターンに合わせて、無敵や対粛正防御を付与して大ダメージを防ぎます。
- 弱体解除とHP回復の手段を確保する
道中のスキルによるデバフや蓄積ダメージに対処するため、回復や弱体解除の手段を用意してアタッカーの脱落を防ぎます。
- 後衛に単騎性能の高いサーヴァントを配置する
前衛が崩れた場合に備えて、回避やガッツを持つ殿(しんがり)役を後衛に置いておくと、全滅のリスクを低減できます。
出撃前のチェックリスト
令呪やコンティニューアイテムを温存してクリアするために、出撃前に以下の項目を確認してください。
- クラス相性の確認: 混成相手には等倍以上で攻撃を受けられるクラスや、バーサーカーを優先して採用しているか確認します。
- 概念礼装の配分: アタッカーにはNPチャージ系や宝具威力アップ、サポーターには毎ターンスター獲得やNP獲得量アップを割り振ります。
- マスタースキルの選定: カルデア戦闘服などを選び、オーダーチェンジによる控えの投入やスタン・緊急回避によるリカバリー手段を用意します。
敵の構成が分からない初見時でも、攻撃範囲の広いアタッカーと防御支援の手順を整えておくことで、安定して第2部6.5章を進行できます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について105人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。