『Fate/Grand Order』のメインクエスト第2部第1章「永久凍土帝国アナスタシア」は、第6節以降からエネミーのHPと攻撃力が引き上げられ、複数のクラスが同時に出現する混成クエストが本格化します。単一の有利クラスだけで固めると弱点を突けない敵から手痛い反撃を受けるため、攻撃範囲と防御手段の噛み合いを意識したパーティ構築が必要です。
本記事では、第6節以降の道中戦や強敵戦で進行が滞らないよう、汎用性の高いアタッカーの選定、ヤガや殺戮猟兵の攻撃対策、サポート枠の使い分け基準を整理して解説します。
混成クラス戦におけるアタッカーの選び方
複数のクラスが同時に出現する戦闘では、クラス相性の有利・等倍範囲が広いバーサーカーやアルターエゴを軸に据えるのが最も安定します。
道中の雑魚戦でもHP水準が高くなっているため、有利クラスを各WAVEごとに分散して配置するよりも、汎用性の高いアタッカー1騎に攻撃バフやNP供給を集約させる戦術が効果的です。開幕からNPチャージスキルや開始時NPチャージ礼装を活用し、1〜2波目を全体宝具で迅速に一掃することで、被弾リスクを大幅に抑えられます。
自陣の育成が追いついていない場合は、フレンドから宝具レベルやスキルの仕上がった全体アタッカーを借り、自陣のサポーターで支援して立ち回りを固定化することをおすすめします。
高火力エネミーとチャージ攻撃への防御対策
第6節以降に出現するヤガ系エネミーや殺戮猟兵は、通常攻撃の威力やクリティカル率が高く、予期せぬ事故が発生しやすい傾向にあります。特にバーサーカークラスのヤガが出現する場面では、等倍クラスでも数ターンで削られる恐れがあるため、被ダメージ対策を徹底してください。
- ターゲット集中による被弾コントロール
マシュ・キリエライトの「誉れ堅き雪花の盾」による被ダメージカットとターゲット集中スキルを重ね、主力アタッカーへの通常攻撃を逸らします。
- 全体無敵・回避によるチャージ技の遮断
エネミーのチャージが最大になるターンには、全体無敵や全体回避を付与できるスキルまたは宝具を合わせ、パーティの壊滅を防ぎます。
- チャージ減少・宝具封印でのターン管理
防御スキルの再使用が間に合わない場合は、チャージ減少や宝具封印スキルを用いて敵の行動タイミングを遅らせ、クールタイムを稼ぎます。
ゲストNPCとフレンドサポートの役割分担
クエストによって指定されるゲストNPCは、レベルこそ高く設定されているものの、概念礼装が未装備または固定されている場合が多く、即効性や長期戦の耐久面で不安が残ります。ゲスト枠が前衛に固定されていない戦闘では後衛に配置し、前衛には自陣の主力やフレンドの強力なサーヴァントを優先して組み込みます。
| 編成枠 | 推奨されるサーヴァント | 主な役割 |
|---|---|---|
| メインアタッカー | 高レベルのバーサーカー/アルターエゴ | 全体宝具による道中の一掃、敵HPの早期削り |
| メインサポート | フレンドの諸葛孔明/マーリンなど | 主力へのNP供給、全体無敵、火力支援 |
| 防御・壁役 | マシュ・キリエライト | ターゲット集中と防御バフによるアタッカー保護 |
| ゲストNPC | 出撃指定サーヴァント | 出撃条件の達成、後衛配置によるコスト調整 |
自前のNP供給役が不足している場合は、フレンド枠から「カレイドスコープ」などのNPチャージ礼装を装備したアタッカーを借りるか、諸葛孔明などのNP付与に長けたサポーターを選ぶと宝具の初動が安定します。
令呪を使用する判断基準
第6節以降は消耗戦になりやすいため、通常戦闘での半壊に対して令呪を1画ずつ使うのは避けてください。
道中の戦闘でパーティが崩壊した場合は、令呪で強引に延命するよりも、敵クラスの並びや礼装構成を見直して撤退・再挑戦するほうがスタミナ消費の観点からも健全です。令呪は単体へのHP全回復やNPチャージとして消費せず、ボス戦やブレイクゲージ持ちとの戦いで「あと少しで削り切れる」と勝算が立った段階における、全滅時の「令呪3画による全体蘇生」用として温存してください。
【Fate/Grand Order】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について33人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのFate/Grand Order記事も続けて確認します。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。