Absolumのテンポが速い戦闘では、敵のエフェクトや集団戦による画面の混雑が判断の遅れにつながります。特にPC版では、適切なグラフィック設定を行わないとフレームレートの低下や視認性の悪化を引き起こし、回避や攻撃のタイミングを逃す原因になります。
本記事では、NVIDIA DLSSの活用手順をはじめ、画面のチラつきや重さを抑えるエフェクト調整、フルスクリーン設定による負荷軽減手順を解説します。
フレームレートを安定させるDLSSの設定手順
DLSS(Deep Learning Super Sampling)を有効にすると、画質を大きく損なわずに描画負荷を軽減できます。敵が密集するシーンや激しいエフェクト発生時の処理落ちを防ぐために設定します。
設定を行う際は、ゲーム内のグラフィックオプションから「アップスケーリング」項目を開き、目的や環境に合わせて選択してください。
| DLSS設定値 | 推奨するプレイ環境・目的 | 特徴 |
|---|---|---|
| クオリティ | 画面の解像感を維持したい場合 | 高画質を保ちながら描画負荷を下げ、集団戦でも安定したフレームレートを維持しやすい |
| バランス | Full HDモニター使用時や応答性を重視する場合 | 描画処理にさらなる余裕が生まれ、入力遅延の軽減に役立つ |
画面の混雑を抑えるエフェクトの調整項目
戦闘中の敵の予備動作やトラップ、赤い攻撃予兆を見極めるには、過度なエフェクト処理を抑える必要があります。グラフィック設定で以下の項目を調整してください。
- ブルーム(Bloom): 光のエフェクトが重なった際に周囲が見えにくくなるのを防ぐため、「中」以下に下げます。
- モーションブラー(Motion Blur): 素早いアクション時の視覚的なノイズとなるため、「オフ」を選択します。
- アンチエイリアス: 輪郭のジャギーを抑える設定です。処理負荷が気になる場合はDLSSと併用することで、負荷を抑えつつ描画の質を維持できます。
カクつきを防ぐ表示モードと動作環境の最適化
画面の微小なカクつき(スタッター)を抑え、GPUのリソースをゲームへ優先的に割り当てるための設定手順です。
- ディスプレイ設定で「フルスクリーン」を選択する
- ボーダーレスウィンドウはデスクトップ描画が重なるためカクつきが発生しやすくなります。フルスクリーンに固定することで優先的にリソースが割り当てられます。
- バックグラウンドで動作している不要なアプリケーションを終了する
- Webブラウザなどの不要なタスクを停止し、PCリソースの競合を防ぎます。
設定変更後は、トレーニングモードや難易度の低いステージで実際の操作感とエフェクトの視認性を確認し、個々のPC環境に合わせて微調整を行ってください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について85人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。