『Absolum』の戦闘で被弾を抑えて生き残るためには、敵の攻撃動作を視覚的に見極め、無敵時間を活用した回避と適切な攻撃サイクルを維持することが欠かせません。闇雲にボタンを連打して攻撃を続けると、敵の割り込み攻撃やカウンターを受けて容易に窮地に陥ります。
本記事では、敵の予備動作の判別方法から、回避を起点とした位置取り、敵のひるみ状態に応じた判断基準、戦場全体のコントロール手順までを整理して解説します。
敵の予備動作を判別して直前回避を狙う
戦闘中に最も優先すべき行動は、攻撃ボタンを押し続ける前に敵キャラクターの挙動を確認することです。敵が攻撃を繰り出す直前には、独特の「溜め」や「ポーズ」といったアニメーションの予備動作が発生します。
視界の意識と対応の手順は以下の通りです。
- 自キャラ周辺の注視: 画面全体を眺めるのではなく、自分の操作キャラクターから数キャラ分の範囲に意識を集中させます。
- 最速モーションの特定: 複数の敵に囲まれている場合、最も早く攻撃動作に入った個体を判別します。
- 直前回避の実行: 先出しで無暗に回避するのではなく、攻撃が当たる直前のタイミングに合わせて回避を入力します。
最も早く動いた敵の攻撃に合わせて回避を行うことで、囲まれた状態でも被弾のリスクを最小限に抑えられます。
無敵時間を使った回避と背後への回り込み
回避行動に設定されている短い無敵時間は、単なる距離離脱ではなく、敵の攻撃をすり抜けて背後に回り込むための移動手段として活用します。
- 背後への移動: 敵の攻撃判定が重なる瞬間に回避を入力し、ダメージを受けずに敵の攻撃範囲を通り抜けて懐や背後へ入ります。
- スキルによる硬直キャンセル: 回避後に硬直をキャンセルできるスキルやアビリティがある場合は、回り込み直後に範囲攻撃を発動して敵の集団をまとめて拘束します。
緊急時の退避手段としてだけでなく、攻撃の起点として回避を組み込むことが重要です。
欲張らない攻撃と回避のサイクル構築
被弾を避けるための基本動作は、「攻撃・攻撃・回避・攻撃」のように、攻撃の合間に意識的に回避を挟むリズムを作ることです。
- 深追いの禁止: 敵の反撃や割り込みを防ぐため、コンボを最後まで出し切ろうとせず、敵の動きに合わせて途中で攻撃を中断します。
- 間合いの調整: 使用している武器のリーチと攻撃速度を把握します。リーチが短い場合は敵の近接範囲で直前回避を行い、リーチが長い場合は攻撃範囲外から牽制しつつ飛び込む機会を狙います。
自ビルドの安全な攻撃回数を把握し、一定のサイクルを守って「引き際」を作ることが生存に直結します。
敵の硬直・ひるみ判定に応じた立ち回り
攻撃ヒット時に敵が発生させる「ひるみ」や「硬直」は、戦場を安全に整理するための手段です。ただし、敵のタイプによって対応を変える必要があります。
| 敵のタイプ | 状態と特徴 | 推奨される立ち回り |
|---|---|---|
| 通常敵(ひるみやすい) | 攻撃ヒット時に短時間硬直する | 他の敵を巻き込むように攻撃を重ね、全体をひるませて広範囲攻撃で処理する。 |
| スーパーアーマー持ち / 硬直が短い敵 | 攻撃を受けても行動が中断されない | 無理にコンボを繋げず、一度距離をとってターゲットを切り替える。 |
ひるまない敵に対してコンボを継続すると反撃を受けるため、相手の硬直耐性を見極めて即座に離脱か継続かを判断してください。
地形と誘導を活用した戦場コントロール
自キャラクターの位置取りと敵集団のコントロールは、攻撃を効率よく与えつつ安全を確保するために不可欠です。
- 壁際へ追い込む: 敵を壁際や行き止まりに誘導して詰めることで、敵の離脱を防ぎながら一方的にコンボを叩き込みます。
- 壁際からの脱出: 自分が壁際に追い詰められると回避方向が制限されるため、常に広いスペースへ逃げられる位置を保ちます。
- 集団の誘導: 敵が画面内に分散している場合は、一度反対側へ走り抜けて敵を一方向に引き寄せます。密集させた状態を作ってから範囲攻撃で一気に叩くことで、安全に戦況をコントロールできます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について92人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのAbsolum記事も続けて確認します。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。