FIFAを長く遊んできてeFootball™を初めてプレイする人は、以前の操作感をそのまま当てはめず、まずCPU戦でドリブル、パス、守備を一つずつ試しましょう。下書きで挙げられている戸惑いへの対処は、急な操作を減らし、ボールを持つ選手の向きや周囲の味方を確認してから次の行動を選ぶことです。

具体的な操作ボタンや設定はここでは示されていないため、以下ではボタン配置ではなく、プレイ中に確認するポイントを整理します。

まずはドリブルで方向転換の感覚を確かめる

ダッシュしたまま急に方向を変えると、思った位置にボールを運べないことがあります。最初は速度を上げ続けず、進行方向を変える前にいったん入力を緩め、ボールを保てる距離を確かめてください。

練習するときは、次の順に試します。

  1. 前方へドリブルし、ボールが足元から離れる距離を確認します。
  2. 方向転換の前にダッシュをやめ、曲がった後に再び加速します。
  3. 急停止と再加速を繰り返し、どの操作でボールを失うかを見ます。

ボールを失うなら、速さよりも方向転換のタイミングを先に調整します。

パスを出す前に選手の向きと受け手を見る

パスが狙いどおりに通らないときは、強さだけでなく、選手の向きや体勢、受け手までの距離を確認します。パスの前に味方の位置を見て、無理な姿勢から出さず、通せる相手を選びましょう。

短いパスと長いパスは、距離や周囲の状況に応じて使い分けます。強さの調整に迷う場合は、まず近くの味方へのパスを試し、受け手まで届く感覚をつかんでから、距離を変えて確認してください。

守備ではすぐに奪いに行かず、相手との距離を保つ

相手にボールを持たれたら、プレスを続ける前に、相手の進行方向とパス先を確認します。急いで奪いに行くと守備の位置が崩れることがあるため、まずは相手に正面から対応し、パスコースを絞ることを意識します。

相手に近づく操作を使う場合も、奪うことだけを急がず、味方が戻る時間を作れるかを見ながら使いましょう。守備の選手を動かした後は、空いたスペースや相手の受け手を確認します。

CPU戦では一つの課題に絞って試す

一度に攻撃と守備のすべてを変えると、何がうまくいかなかったのか分かりにくくなります。CPU戦では、まずドリブルの方向転換、次にパスの距離、最後に守備の間合いというように、確認する課題を一つに絞ってください。

パス先がない場面では、無理にドリブルで進まず、味方へのパスを探します。慣れてきたら、短いパスだけでなく長いパスも試し、状況に応じて選べるようにします。

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鈴木 翔太

鈴木 翔太

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