『Deep Rock Galactic: Survivor』の高難度モード「ハザード5(Haz 5)」およびリーサルオペレーションを、ドリラーのサブクラス「ストロングアーム」で攻略するためのビルドと立ち回りをまとめています。
ストロングアームは、投擲武器(Throwables)の射程・投擲速度・ダメージに補正を持つサブクラスです。敵の移動速度と出現密度が高いハザード5では、投擲距離の長さを活かして画面端の敵集団を先制攻撃し、掘削で作った一本道へ誘導して処理することが突破の鍵となります。
優先したい投擲武器と組み合わせの狙い
ストロングアームの補正を活かすため、武器スロットの多くを投擲タグを持つ武器で統一し、足止めと範囲火力の役割を分担させます。
| 武器候補 | 主な役割 | 優先したい強化方針 |
|---|---|---|
| クライオグレネード | 敵の足止め・被ダメージ増加 | 凍結確率・リロード速度短縮 |
| 高衝撃グレネード | 集団殲滅・ノックバック | ダメージ増加・爆発範囲拡大 |
| クラスターグレネード | 広範囲の削り | 分割弾数増加・投擲数追加 |
| プラズマグレネード | 密集地帯への継続打撃 | バウンス回数・貫通性能 |
武器選択では、凍結状態を付与できる「クライオグレネード」と、物理・爆発ダメージを与えるグレネードを優先して組み合わせます。敵を凍結させて足を止めつつ、被ダメージ増加効果によって爆発系の火力を引き上げるためです。
武器のアップグレードでは、投擲頻度を上げて弾幕の隙間をなくす「リロード速度短縮」と「弾数(投擲数)の追加」を最優先で取得します。
優先すべきパッシブアップグレードと資源回収の判断
武器強化の合間に出現するパッシブアップグレードでは、火力だけでなくハザード5の敵に追いつかれないためのステータスを計画的に確保します。
- 移動速度(最優先): 高速で迫る敵から距離を離すため、最低でも+15〜20%以上を確保します。
- リロード速度: 投擲武器の手数を増やし、敵の接近を阻みます。
- 採掘速度: 迅速にトンネルを掘って包囲を抜けるために強化します。
- アーマー・最大HP: 不意の被弾による即死を防ぐため、序盤から中盤にかけて数回取得しておきます。
ステージ内のゴールドやナイトラの採掘は、ウェーブ開始直後の敵が少ない時間帯に集中して行います。スウォーム警告が出た後は採掘を中断し、事前に整えた防衛ルートへ移動してください。
採掘によるボトルネック形成と敵誘導の手順
開けた平地で包囲されるリスクを減らすため、ドリラーの掘削能力で地形を操作し、拡散しやすい投擲武器の爆発範囲に敵を集めます。
- 硬い岩盤を避け、柔らかい土壌に向けて一直線に細い通路を掘り進めます。
- 通路の終点に少し広めの旋回スペースを作り、袋小路にならないよう外周へ抜ける迂回ルートをあらかじめ開けておきます。
- 追尾してくるスウォームを一本道に引き込み、直線上に投擲武器を集中させます。
- トンネル内が敵で埋まりきる前に、用意しておいた別ルートから外周へ脱出します。
遠距離攻撃を行う敵や突進タイプの敵が混ざっている場合は、トンネル内で挟み撃ちにされやすいため、出口の確保を徹底し早めに外周へ抜ける判断が必要です。
エリート・ボス(ドレッドノート)戦の立ち回り
ステージ最深部で出現するドレッドノートやエリート個体に対しては、投擲武器の射程を活かして外周を回りながら攻撃する引き撃ち(カイト)を徹底します。
ドレッドノートのジャンプ攻撃や突進は予備動作が大きいため、着地地点から離れる方向に移動し続けることで被弾を防げます。ストロングアームであれば接近せずに遠距離からグレネードを投げ込めるため、安全圏を保ったまま旋回が可能です。取り巻きの雑魚敵はクライオグレネードで凍らせて足止めしつつ、ボス本体に高火力の爆発系グレネードを重ねて削り切ります。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について48人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかのDeep Rock Galactic: Survivor記事も続けて確認します。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。