Block Outのレベル976は、複雑に噛み合ったブロックの中から同色3つを揃えて待機トレイを満杯にせずに消去し切るステージです。トレイの枠数が限られているため、消去の目処が立たないブロックを回収し続けるとすぐに手詰まりを起こします。

本記事では、トレイの空き枠を維持しながら外周から安全に盤面を崩す手順と、手詰まりを避けるための判断基準を解説します。

レベル976で手詰まりが起きる原因

レベル976では奥のブロックが手前のピースで塞がれており、露出しているピースを順序よく取り除いていく必要があります。

手詰まりが発生する主な原因は、3個揃わない色のブロックを連続してトレイに送ってしまう点にあります。露出しているからといって手当たり次第に回収すると、トレイが異なる色で埋まり、奥の必要パーツを取り出す前に受け入れ枠が尽きてしまいます。

初手の回収手順と外周の崩し方

初動では、外周に露出しているブロックの中から、トレイへ送った直後に3個揃えて消去できる同一色を最優先で回収します。

  1. 同色ペアの特定: 外周で見えており、すぐに回収可能な同色ブロックが盤面に2個以上あるルートを探します。
  2. 3個目の解放確認: 1〜2個取り除いた際に、その背後から3個目の同色ブロックが露出してタップ可能になるかを確認します。
  3. 即時消去の実行: トレイに1〜2個送った段階で素早く3個目を回収し、トレイのスロットを即座に空けます。

初手で異なる単色ブロックをトレイ内に複数残さないことが、中盤以降のスペース確保につながります。

待機トレイの空き枠に応じた立ち回り

待機トレイは、常に2枠以上の空きスロットを維持しながら進めるのが安全です。ブロックの消去条件は「同色3個が揃うこと」であるため、トレイ内の色数を増やさない立ち回りを徹底します。

トレイの空き枠状況判断推奨アクション
4枠以上余裕あり奥の重要ブロックを露出させるため、一時的な単色受け入れを許容
2〜3枠警戒すでにトレイにある色の3個目を盤面から探し出し、最優先で消去
1枠以下手詰まり寸前即座に3個揃って消去できるブロック以外は回収を停止

空き枠が減ってきた場合は、奥の新規ブロックを開拓するのを止め、トレイ内にある色の3個目を盤面から回収することに集中してください。

中盤以降の重なり解消と連鎖的な回収

盤面中央の密集地帯に入ったら、ブロック同士の重なりを外側から順次解除していきます。一手先だけでなく、回収した直下にどの色が隠れているかを把握して進める必要があります。

特定の色を消去した際に、直下から同色ブロックが複数個現れる箇所があります。こうした箇所へアプローチする際は、事前にトレイの空き枠を十分に確保した状態を作り、一連の消去をスムーズに完結させて盤面を大きく開放してください。

プレイ中に確認すべき判断ポイント

手詰まりを避けて確実にクリアするため、毎手の回収時に以下の点を確認してください。

  • トレイ内既存色の優先: 新しい色をトレイへ入れる前に、トレイ内にすでに入っている色の3個目を盤面から回収できるか確認する。
  • 枠数限界時の停止: トレイの空き枠が残り1つになった時点で、消去が確定していないブロックのタップを中止する。
  • 直下色の事前確認: 手前のブロックを除去した際に露出する色をあらかじめ把握してから回収に移る。
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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。