『Block Out』のレベル1011でブロックが重なり合って手詰まりになりやすい場面では、待機枠の空きを確保しながら1色ずつ確実に揃えて消去することが攻略の鍵となります。

無計画に盤面のブロックを動かすと待機枠がすぐに埋まってしまうため、回収の目処が立っている同色ブロックを優先して作業スペースを広げる立ち回りを進めてください。

レベル1011の基本方針:待機枠の空き維持と単色の優先消去

レベル1011では複数の色を平均的に動かそうとせず、1色を完全に揃えて消去することを最優先に行動します。

初期状態では動かせるブロックが限られているため、まず最上段に露出しているブロックの色を確認します。盤面に多く出ている色や、下層のブロックを取り出しやすい位置にある色からターゲットを決めて動かしてください。1色が消去できれば待機枠に余裕ができ、次のブロックを動かすルートを確保しやすくなります。

進行フェーズ最優先の判断避けるべき行動
序盤露出している同色ブロックの収集と下層の解放消去の見込みがない色を待機枠へ複数置くこと
中盤解放されたブロックの整理と枠の維持空き枠が1つの状態で未着手の色を動かすこと
終盤残存ブロックの連鎖的な消去枠が埋まるリスクのある色の掘り起こし

盤面を進める具体的な手順

1. 序盤:手前のブロックを整理して下層を露出させる

序盤は、表面に見えているブロックを動かして下層の同色ブロックへのルートを作ります。手前のブロックを取り除けば奥の同色に届く場合は、手前にある邪魔なブロックを一時的に待機枠へ退避させます。このとき退避させるブロックは、次の手数ですぐに消去できる見通しがある色に限定してください。

2. 中盤:待機枠の空き数を管理しながら進める

中盤は動かせる選択肢が増える反面、配置ミスによる手詰まりが発生しやすい段階です。待機枠の空きが残り1つになった場合は、新しい色を枠へ送るのを止めます。残りの1枠は、すでに枠内へ集めている色の最後のブロックを引き抜くために残しておく必要があります。

3. 終盤:枠内のブロック数と盤面の残数を確認して消去する

盤面のブロックが減ってきた終盤でも、順番を誤ると枠が埋まって失敗します。「枠内のブロック数」と「盤面からすぐに取れる同色ブロックの数」を合計し、必要数が揃う色から順番に消去して盤面を整理してください。

手詰まりを防ぐための確認ポイント

手数を進める際は、次の行動を取る前に盤面と枠の状態を確認してください。

  • 空き枠の残数: 次のブロックを動かした直後に、消去を成立させて枠を空けられるか
  • 色の分散防止: 待機枠の中に複数の色が中途半端に残っていないか
  • 掘り起こしのコスト: 目的のブロックを1つ出すために、何個の不要なブロックを枠へ逃がす必要があるか

待機枠の残数を常に意識しながら消去可能な色を1つずつ処理していくことで、手詰まりを避けてレベル1011をクリアできます。

Block Out icon

【Block Out】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。