Block Outのレベル1006は、重なり合ったブロックの中から同色を揃え、限られたトレイ枠を圧迫させずに消去していくステージです。見えているブロックを手当たり次第に回収するとすぐにトレイが埋まり手詰まりになるため、3個目のブロックの配置場所を確認してから動かす計画性が求められます。

本記事では、レベル1006を手詰まりなしで突破するためのトレイ管理基準と、具体的な回収手順を整理して紹介します。

トレイ枠を圧迫させないための基本原則

レベル1006で失敗する主な原因は、消去に直結しない端数ブロックをトレイに溜め込んでしまうことです。回収を始める前に以下の2点を確認してください。

  • 同色3個の回収ルートを確定してから触る:見えている2個だけをトレイへ送ると、最後の1個が奥に埋もれていた場合に枠を圧迫します。3個目がどこにあり、手前の障害物を何手で除去できるか把握してから回収を開始します。
  • トレイに混在させる色は2色までにする:異なる色がトレイ内に3色以上入ると、身動きが取れなくなります。

空き枠数に応じた回収判断の基準

中盤以降は奥のブロックを露出させるため、一時的なブロック退避が必要になります。現在のトレイの空き枠数に応じて行動を選択してください。

空き枠の状態トレイ内の状況取るべきアクション
安全(空き3枠以上)余裕あり奥のキーブロックを出すために、異色ブロックを1〜2個退避させて道を作る。
警戒(空き2枠)圧迫の兆候新しい色の退避を停止する。トレイにある色のラスト1個を最優先で消去する。
危険(空き1枠)手詰まり直前即座に消去が成立するブロック以外は動かさない。盤面を見直して揃う色を探す。

進行段階ごとの具体的な回収手順

序盤:即時消去できるブロックの除去

序盤は盤面の選択肢が多いため、リスクなく消去できる組み合わせから優先して回収します。

  1. 露出している同色3個を消去する:障害物のないフリーな同色ブロックを連続で回収し、トレイを空のまま維持します。
  2. 直下に3個目がある2個組を消す:手前の2個を取ることで直下の同色が露出する場所を狙い、即座に3個消去を成立させます。
  3. 無駄な仮置きを避ける:奥を掘り進めるための異色退避は、序盤のフリーブロックを取り切るまで行いません。

中盤:キーブロックの計画的な発掘

単独で揃うブロックが減ってきたら、奥の層を開放するための退避作業に移ります。

  1. 下層を塞いでいるブロックを特定する:同色が密集しているエリアの起点となっているブロックを探します。
  2. 枠数を確認して退避させる:空き枠が3枠以上あることを確認したうえで、障害となっているブロックを最小限トレイへ送ります。
  3. 露出した本命ブロックを揃えて枠を空ける:掘り出したブロックを回収して消去を完了させ、トレイの空き枠を安全圏に戻します。

終盤:残存ブロックのカウントとフィニッシュ

終盤は配置されている色の数が絞られますが、最後の1色を残す過程で枠不足になりやすい局面です。

  1. 残りの色と個数を把握する:盤面に残っているブロックが何色で、それぞれ何個残っているかを数えます。
  2. 手番ごとの消去を確認する:連続でタップせず、1組揃ってトレイ枠が空になったのを目視してから次の回収へ進みます。
  3. 最終色を回収してクリアする:最後の1色だけになれば手詰まりのリスクはなくなるため、確実に消去して完了させます。

手詰まりを防ぐための確認ポイント

プレイ中に手詰まりが頻発する場合は、次の項目を再確認してください。

  • タップする前に、その色の3個目が盤面のどこにあるか確認しているか
  • トレイの中に3色以上の異なるブロックが混ざっていないか
  • 上層だけを削らず、下層のブロックを解放する消去ルートを選んでいるか
  • 空き枠が残り1枠の状態で、揃わないブロックをタップしていないか
Block Out icon

【Block Out】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。