『Balatro+』における「PhotoChad」は、ジョーカーの「Photograph」と「Chad」を組み合わせ、フェイスカード(絵札)をプレイした際のX2倍率効果を複数回発動させる強力なビルド構成です。Gold Stakeなどの高難易度でも十分なスコアを出せますが、ジョーカーの配置順とデッキ内のフェイスカード比率を適切に管理する必要があります。
PhotoChadコンボの仕組みとジョーカーの配置順
Photographは「手札から最初に出したフェイスカードにX2倍率を付与する」効果を持ちます。通常は1手につき1回しか適用されませんが、Chadを併用することでカードの再トリガー(追加発動)が発生し、X2倍率が複数回重複して計算されます。
このコンボでスコアを最大化するには、左から右へ処理されるジョーカーの配置順が重要です。
| 配置位置 | ジョーカー種別 | 役割 |
|---|---|---|
| 最左(1番目〜) | Chad(またはコピー系のBlueprint / Brainstorm) | 再トリガー効果を先に発動させ、発動回数を増加させる |
| 中央 | Photograph | 再トリガーされたフェイスカードの倍率計算に組み込む |
| 右側 | その他Xマルチ系ジョーカー | 増幅された倍率に対して最後に乗算処理を行う |
BlueprintやBrainstormを所持している場合は、Chadをコピーすることでトリガー回数をさらに増やせます。配置順を誤ると倍率の乗算順序がずれ、獲得スコアが大きく低下するため注意してください。
序盤のショップ運用と繋ぎの判断
序盤のショップでPhotographやChadを見かけた場合は優先して確保します。ただし、Gold Stakeでは資金が限られるため、特定パーツを狙った過度なリロールは避けてください。
- パーツ未揃いの段階: 他の倍率加算系ジョーカーを一時的に採用し、ラウンド勝利と利子収入で経済を安定させます。
- Photographを先に入手した場合: 手札を捨てる際、フェイスカードを優先的に手元に残して単体発動を狙います。
- リロールの判断: 勝てる見込みがあるラウンドではリロールを控え、確実に資金を蓄積します。
デッキ調整とプレイングのポイント
PhotoChadビルドは手札にフェイスカードを引き込めない場合、スコアが大幅に低下します。以下の方法でデッキを調整し、フェイスカードの出現率を高めます。
- タロットカードの活用
- Death: 不要なカードを削除しつつ、手元のフェイスカード(キングやクイーンなど)に変化させて複製する。
- Strength: ランクが10などのカードを繰り上げてフェイスカードに変換する。
- 不要カードの削除
- 不要な数字カードをデッキから取り除き、引きたい絵札の密度を上げる。
- ディスカード(手札破棄)の管理
- スコアに余裕がある場面でも無理にコンボを狙わず、次のラウンドに向けた手札整頓とディスカードの維持に回す。
フェイスカードが引けなかった場合の保険として、ストレートやフラッシュなど一定の基礎スコアを出せる役も考慮しながら運用してください。
【Balatro+】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について114人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
いい攻略です。ほかのBalatro+記事も続けて確認します。
Balatro+を遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。