戦闘機Vertexに実装されたエピック改造「Excalibur」は、対地攻撃と対空迎撃の両面において攻撃力と生存性能を高めた強化仕様です。単機での突破力と汎用性が大きく向上し、地上拠点の電撃的な破壊から敵航空戦力の排除まで幅広い状況に対応できます。
ただし、防空網が完成している陣地へ単独突入させると撃墜されるリスクは残ります。Excaliburの性能を活かすには、適切な標的選定、防空火網を避ける飛行ルートの管理、そして地上部隊との綿密な連携が欠かせません。
Excaliburの特徴と通常Vertexからの強化点
Excaliburは、通常のVertexが担う制空・対地支援の役割をベースに、総合的な戦闘能力を底上げしたユニットです。
| 項目 | 通常のVertex | エピック改造「Excalibur」 |
|---|---|---|
| 主な役割 | 汎用的な制空戦闘・軽対地支援 | 対空迎撃および重要地上目標の強襲破壊 |
| 火力・耐久 | 標準的 | 攻撃力・耐久力ともに向上し突破力が強化 |
| 運用上の強み | コストを抑えた航空戦力の展開 | 単機あたりの瞬間火力による迅速な目標排除 |
耐久性能が向上したことで前線の激しい砲火を耐えやすくなり、目標へ火力を集中させて生還する確率が高まります。また、発進から接敵までの機動力も高水準に維持されているため、敵の防空配置に隙ができた瞬間の強襲や、前線への迅速な救援に適しています。
状況別の標的選定と優先順位
Excaliburは高い火力を備えているものの、攻撃目標を誤ると費用に見合った戦果を得られません。対地・対空それぞれの優先目標を定めて運用する必要があります。
対地攻撃での優先順位
重要ターゲットへ攻撃を集中させ、素早く離脱させる運用が基本です。
- 孤立した対空兵器や防空タレット:敵の防空覆域の外縁部にあり、単独で置かれている長距離対空ユニットを最優先で排除します。
- 敵の主力重戦車・高コスト指揮ユニット:前線を押上げてくる重装甲目標へ集中砲火を浴びせ、味方地上軍の負担を軽減します。
- 砲兵陣地や司令部周辺の支援施設:前線後方に位置し、守りが手薄な間接射撃ユニットを奇襲します。
対空戦闘での迎撃手順
敵の航空部隊に対しては、味方基地や地上軍へ到達される前の早期迎撃を徹底します。
- 大型機・爆撃機の早期撃墜:敵の爆撃機が投下体勢に入る直前の直線ルートを狙い、側面や正面から火力を集中させて被害が出る前に排除します。
- 戦闘機とのドッグファイト:敵戦闘機を深追いせず、味方の対空タレットや地上対空車両の射程圏内へ引き込んで有利な状況で交戦します。
防空網を回避する一撃離脱の手順
Excaliburを損失なく繰り返し出撃させるためには、飛行ルートの制御と即時帰投の管理が重要です。
- 侵入経路の設定:敵の防空射程が重なるルートを避け、マップ外縁部や地形の隙間を縫うように迂回して進入させます。
- 目標への集中攻撃:事前に指定した1つの目標に対して攻撃を一斉に叩き込みます。
- 即時反転コマンドの入力:弾薬投下やミサイル発射の完了を確認した直後に反転・帰投指示を出し、敵陣上空での旋回や滞空を防ぎます。
- 飛行場での修理:被弾した機体は前線へ再突入させず、飛行場で耐久値を回復させてから次の攻撃へ割り当てます。
地上部隊との連携とリソース配分
Excaliburは高コストなユニットであるため、航空戦力だけに過剰投資すると地上戦での前線維持や領地確保が困難になります。
- 地上部隊の役割:戦車や歩兵をバランスよく展開し、前線の拠点を防衛します。
- 防空網の突破連携:敵地上軍に対空車両が随伴している場合は、味方の長距離砲やロケットで先に対空車両を削り、安全な進入路を確保してからExcaliburを投入します。
- 戦況に応じた切り替え:守勢に回っている局面では基地周辺の哨戒・防空迎撃に専念させ、敵の防空網が崩れた攻勢のタイミングで前線突破役として一気に前進させると効率的です。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について116人のプレイヤーがコメントしました。
Art Of War 3: 現代戦争 リアルタイム 戦略を遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。