『ARES: THE IRON VANGUARD』のフィールドに配置されている宝箱(Treasure Chest)は、クエスト進行時のオート移動ルートから外れた死角に多く隠されています。平坦な道を進むだけでは見落としやすいため、手動操作に切り替えて高低差や外周部を意識した探索を行う必要があります。

この記事では、各マップで宝箱を探す際に押さえておくべき代表的な配置ポイントと、取りこぼしを防ぐための探索手順を整理して解説します。

宝箱が配置されやすい4つの死角パターン

宝箱は開けた平地ではなく、視界を遮るオブジェクトの裏や上下の空間に意図的に配置されています。探索エリアに入った際は、以下の地形を優先して確認してください。

配置エリア主な隠し場所確認時のポイント
建造物・施設屋上、大型コンテナの上、配管・鉄骨の終点地上から見えにくいため、登れる足場やスロープを探す
自然地形・崖岩山の中段テラス、谷底へ降りる脇道崖上から下を見下ろし、途中に足場がないか確認する
マップ境界最外周の行き止まり、進入限界付近の岩陰マップの端をなぞるように移動し、奥へ続く窪みを探す
障害物の陰瓦礫の裏手、建物の狭い隙間通り抜ける際にカメラを真後ろや側面に回して確認する

見落としを防ぐ探索手順とカメラワーク

宝箱を漏れなく見つけるためには、キャラクターの移動方向だけでなく視界の広げ方が重要です。以下の手順に沿って探索を進めてください。

  1. 全体マップ・ミニマップで地形の窪みを確認する

ミニマップを開き、袋小路になっている場所や小さな張り出し地形を特定します。不自然な窪みは宝箱が置かれている有力な候補地です。

  1. オートランを解除して手動で外周を進む

オート移動は最短ルートを選択するため、探索時は手動操作に切り替えます。マップの外枠に沿って移動し、脇道があれば必ず奥まで足を踏み入れてください。

  1. 障害物の通過時はカメラを360度旋回させる

視点を進行方向に固定したままだと、通り過ぎた直後の物陰にある宝箱を見落とします。角を曲がる際や物陰を通過する際は、カメラを上下左右に動かして死角を確認します。

高所や細い足場にある宝箱の回収テクニック

高所や足場の狭い場所に宝箱が配置されている場合は、移動アクションを使い分けて接近します。

  • 長距離移動は搭乗物(マウント)を利用する

広いフィールドでの移動時間を短縮するため、目的の候補地付近まではマウントで素早く接近します。

  • 複雑な足場では徒歩に切り替える

パイプの上や崖の中腹など足場が狭い場所では、マウントを降りて徒歩に切り替えます。微細な位置調整を行いながら、ジャンプや回避ダッシュを組み合わせて段階的に登ってください。

落下してやり直しになるリスクを減らすため、無理に一度の跳躍で届かせようとせず、中継できる足場を経由して確実に高度を稼ぐルートを選ぶのが安全です。

ARES: THE IRON VANGUARD icon

【ARES: THE IRON VANGUARD】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
鈴木 翔太

鈴木 翔太

鈴木翔太はライブサービスゲーム、イベント、報酬システム、毎日の効率的な進め方をわかりやすく整理します。