『ARES: THE IRON VANGUARD』のクエスト周回やレベリングにおいて、オートバトルを安定させるには、スキル配置の調整と必要に応じた手動介入が重要です。自動戦闘に任せるだけでなく、スキル発動順や立ち位置を工夫することで被ダメージを抑え、放置周回の効率を高められます。

本記事では、オートモード中のスキルセットの構成方法、手動操作による被ダメージ軽減テクニック、および安全に放置周回を行えるエリアの選択基準を解説します。

オートバトルを安定させるスキル配置

オートバトル中、AIは再使用可能になったスキルから順に発動します。無計画な配置では重要な場面でスキルが使えず被弾が増えるため、スロットの配置順を調整してください。

  • スキルのスロット配置: スロットの左側に広範囲攻撃スキルを配置します。敵が集まった瞬間に範囲攻撃を先制発動させることで、相手の攻撃機会を奪い被ダメージを軽減できます。
  • 発動優先順位の目安: スキル編成時は「範囲攻撃 > 単体攻撃 > バフ」の優先順位を意識して配置します。

手動介入による立ち回りと被ダメージ軽減

オートバトル中でも、移動操作やスーツチェンジを手動で行うことで、戦闘の安定感と殲滅速度が向上します。

敵の誘導と引き撃ち

キャラクターが自動で敵の密集地帯へ突入して囲まれるのを防ぐため、以下の操作を行ってください。

  1. 敵の攻撃予兆範囲外へ手動でキャラクターを移動させます。
  2. オート攻撃の射程ギリギリの位置へ誘導し、敵の近接攻撃を空振りさせながら一方的にスキルを当てます。
  3. ボス戦やエリート敵の出現時は、一度オートをオフにして外周へ避難し、敵がまとまったタイミングでオートを再開します。

スーツチェンジによるスキル回転率の向上

メインスーツのスキルを使い切った直後に手動でスーツチェンジを行うと、新しいスーツのスキルを即座に使用できます。AIがスキルのクールダウン待ちで棒立ちになる時間を防ぎ、途切れなく攻撃を継続できます。

効率よく周回できる戦闘エリアの選択基準

高難易度エリアでの無理な放置周回は、ポーション等の消費アイテムが増え、結果として収集効率が低下します。以下の基準を満たすエリアを周回場所に選定してください。

判断項目安定周回の目安と対処
被ダメージ量1回の戦闘で最大HPの20%以上のダメージを受ける場合は、難易度を1段階下げる。
スキル殲滅率範囲スキル1発で敵のHPが半分以上残る場合は、殲滅効率が低いため推奨しない。
周回目的素材収集が目的の場合は、経験値量よりもクリア時間が短い(殲滅速度が早い)エリアを優先する。
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佐藤 美咲

佐藤 美咲

佐藤美咲は資源計画、基地の成長、長期的なアカウントに影響する序盤の選択を中心に、実用的な攻略を執筆します。