『9 キングス』でウェーブを突破し王国を守り抜くためには、ユニット単体の能力だけでなく、盤面上での適切な配置とリソースの活用手順が重要になります。各ユニットの射程や役割に応じた配置を行い、敵の侵攻ルートに合わせて盤面を調整することで、崩壊を防ぐ防衛ラインを構築できます。
本記事では、前衛・中衛・後衛の配置原則から、バフ効果を活かす盤面構築、リロールやカード合成を行う適切なタイミング、ゲーム進行段階ごとの手順について解説します。
ユニットの役割に応じた配置の基本
敵の局所突破を防ぐためには、ユニットを役割ごとに分類し、盤面の奥行きを活用して配置します。
| 役割 | 主な担当機能 | 配置位置と意識する点 |
|---|---|---|
| 前衛(タンク) | 敵の攻撃の引き受け | 最前列に配置。合成でHPを補強して耐久力を確保する。 |
| 中衛(バフ・デバフ) | 回復支援、敵の移動速度低下 | 前衛の背後に配置。前衛の生存率を高め、侵攻を遅らせる。 |
| 後衛(DPS) | ダメージ供給 | 後方に配置。前衛が敵を足止めしている間に最大火力を出す。 |
配置時は各ユニットの射程と攻撃範囲を必ず確認してください。射程の短いユニットを後方に置くと攻撃に参加できなくなるため、攻撃範囲同士が重なるように配置して防衛効率を高めます。
シナジー発揮と合成を見越した盤面構築
カードごとの効果を最大限に引き出すには、相乗効果が発生する位置関係を意識して配置する必要があります。
- バフ範囲への集中配置: 攻撃速度などを高めるバフ持ちユニットを置く場合、その周囲8マスに火力担当ユニットを配置して盤面全体の攻撃力を高めます。
- 合成用スペースの確保: リソースが限られる序盤から、将来の合成を見越した空きマスを意識的に残します。スペースを確保しておくことで、敵のラッシュ時に素早くユニットの移動や合成を行えます。
- 侵攻ルートへの対応: 敵が集中するルートには範囲攻撃ユニットを優先して配置し、単体攻撃ユニットは側面を固める補助として配置します。
カード合成とリロールの判断基準
戦況の膠着や敵ウェーブの強化に対応するため、手持ちのゴールドとカードの状況に応じて合成とリロールを行います。
合成の実行タイミング
合成はウェーブ間に行うのが基本です。ただし、戦闘中に防衛ラインが突破されそうな緊急時には、一時停止を利用してその場で合成を行い、盤面の耐久力や火力を即座に補強します。
リロールの判断
盤面に同じ役割のユニットが増えすぎている場合は、ゴールドを消費してリロールを行い、不足している役割のユニットを探す手立てをとります。「あと1体で合成できる」状態であれば、リロールを優先して盤面の枠と強さを整理します。
進行段階別の戦術更新手順
敵の体力や出現数が増加するゲームの進行に合わせて、盤面の構築状態を段階的に更新します。
- 序盤の手順
低コストのユニットを中心に配置し、まずは盤面を埋めて生存を最優先します。
- 中盤の手順
役割が重複しているユニット同士を合成し、盤面の枠を圧縮します。空いた枠に高レアリティのユニットを配置して戦力を高めます。
- 終盤の手順
シナジーが最大化される特定の構成に絞り込み、盤面全体に攻撃範囲が届く状態を整えます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について95人のプレイヤーがコメントしました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。