『9 キングス』のバージョン0.9において、時の王を用いて200年生存や1E+300級の極大ダメージを目指す場合、バスティオンと増幅器(Amplifier)による乗算バフを中心に盤面を組み立てる必要があります。敵の耐久値が膨大になる深層では、通常の加算ダメージだけでは処理が追いつかなくなるためです。
この記事では、時の王の加速性能を軸に、バスティオン、増幅器、ワーパー、ポータルを組み合わせた盤面配置と立ち回りの手順を解説します。
200年防衛の核となるバスティオンと増幅器の配置
ゲーム終盤で敵の体力が跳ね上がる段階を突破するには、バスティオンに増幅器の強化を集中させる必要があります。
通常の攻撃ユニットを並べるだけでは、年数が進むにつれて敵の耐久力スケーリングに押し切られます。主火力となるバスティオンに増幅器を隣接させて乗算的なダメージ増加を重ねることで、桁外れの火力を発揮させる環境が整います。
このシナジーを維持するためには、増幅器の効果範囲内にバスティオンを捉え続け、バフ対象が他の施設へ分散しないよう配置を固定することが重要です。
時の王・ワーパー・ポータルによる遅延と攻撃サイクルの短縮
極大火力を叩き込むバスティオンを用意しても、敵の移動速度が上がると攻撃が間に合わずに防衛線を突破される危険があります。時の王の特性と補助ユニットを連携させ、攻撃頻度の向上と敵の足止めを同時に行います。
| ユニット/要素 | 主な役割 | 盤面での重要性 |
|---|---|---|
| 時の王 | 全体の時間進行・速度制御 | 攻撃サイクルの短縮とバフ蓄積の高速化 |
| バスティオン | 主力攻撃・防衛拠点 | 増幅器のバフを受けて極大ダメージを発生させる主軸 |
| 増幅器(Amplifier) | バスティオンへの乗算バフ | 単発火力を大幅に引き上げる強化装置 |
| ワーパー(Warpers) | 速度と位置への干渉 | 攻撃頻度とスキル回転率の引き上げ |
| ポータル | 敵の誘導と移動距離の延長 | 敵を迂回させ、バスティオンの射程内に長く留める |
時の王とワーパーで行動間隔を詰めつつ、ポータルで敵の進軍ルートを長引かせることで、防衛拠点へ到達される前に高火力の一撃を複数回ヒットさせる状況を作り出せます。
深層突破に向けた盤面構築とカード運用の手順
限られた盤面マスで火力を無駄なく伸ばすため、配置の順序とスペース管理を徹底します。
- 拠点の確定と増幅器の隣接
中央後方にバスティオンを配置し、その効果範囲をカバーする位置に増幅器を設置します。低火力のユニットが増幅器の効果を奪わないよう、周囲の配置を整理します。
- ポータルとワーパーの配置
敵の出現地点から防衛拠点までの経路上にポータルを置き、敵を外周や射線上にループさせる動線を作ります。あわせてワーパーを配置し、全体の回転率を補助します。
- 不要なカードの売却と盤面の圧縮
シナジーに関与しない余分なユニットや建物は盤面から外します。少数の強力な主軸にバフとリソースを集中させることが、後半の生存率を高める判断基準になります。
パーク取得とリソース管理の判断基準
バージョン0.9のパーク選択では、攻撃力や体力の固定値加算よりも、乗算倍率やクールダウン短縮を優先します。
- 序盤から中盤:序盤を凌ぐ最低限の盤面を整えつつ、増幅器やクールダウン短縮に関連するパークを優先して集めます。
- 終盤(200年に向けた進行):バスティオンの倍率をさらに伸ばすパークや、ワーパーの回転効率を高めるパークにリソースを注ぎます。
余計なユニットカードの購入を控え、核となるパーツの強化と相性の良いパークの獲得にゴールドを集中させることが、後半の失速を防ぐ鍵となります。
終盤に防衛線が崩壊しないための注意点
200年付近の戦闘では、一撃の威力が十分に高くても、ポータルによる誘導の隙間から敵が抜け出したり、攻撃ターゲットが逸れたりした瞬間に拠点へ雪崩れ込まれるリスクがあります。
単発ダメージの追求だけに偏らず、時の王とワーパーによる攻撃サイクルの短縮を維持し、撃ち漏らしが出ても即座に次の一撃を放てる盤面バランスを保ってください。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について93人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。