『9 キングス』で遊牧民の王などを選択した際、Lv.1ユニットである「クランチャー」は序盤の防衛と経済管理において非常に有効な選択肢となります。高コストなドラゴンユニットなどを目指す過程で、リソースを抑えながら盤面を維持する運用術と、中盤以降の判断基準を説明します。
クランチャーを軸にする理由と基本方針
クランチャーは初期コストとステータスが低いものの、条件を整えることで手軽に制圧力を発揮できるユニットです。序盤から高コストなユニットの獲得を目指してリロールを繰り返すとリソースが枯渇しやすいため、まずはクランチャーで低コストに盤面を固定します。
基本方針は、入手したクランチャーを早期に合成してレベルを上げず、あえてLv.1のまま複数並べることです。Lv.1の配置数を優先することで攻撃範囲を広げ、余剰ゴールドを王の能力使用や中盤以降の投資に回す余裕が生まれます。
序盤の配置と経済管理の手順
序盤のウェーブを安定して突破し、ゴールドを確保するための手順は以下の通りです。
- 攻撃範囲を考慮した配置
敵の侵攻ルートに対して攻撃が重複する位置へ、Lv.1のクランチャーを2〜3体配置します。
- リロールの抑制とゴールド温存
無闇にカードを引き直さず、最小限の配置でウェーブを処理します。残したゴールドは後続の合成コストや能力使用のために保持します。
- 合成時期の延期
盤面に新しいユニットを置くスペースがなくなるまで、クランチャーの合成を控えます。数を揃えることが序盤の防衛ライン維持につながります。
また、経済基盤を確実にするため、市場やゴールド生成を行うユニットを併設して運用してください。
中盤に向けた運用上の注意点と移行判断
クランチャー軸の運用には明確な制約が存在するため、敵の耐久力が増す中盤以降は適切な切り替えが必要です。
- 対空対策の必須化
クランチャーは地上戦に特化しているため、空中ユニットに対応できません。飛行敵が出現するウェーブでは、対空性能を持つユニットを必ず配置してください。
- 合成と盤面圧縮の選択
敵を処理しきれなくなった場合は、クランチャー同士を合成して枠を空けるか、攻撃速度バフを持つユニットを追加します。一時的に集中配置したあと、突破された箇所を売却して別ユニットに差し替える柔軟な運用も有効です。
- ウェーブ10前後の切り替え判断
敵の防御力が上がるとクランチャー単体の火力は頭打ちになります。ウェーブ10前後を目安に、クランチャーを維持してサポートを入れるか、高ランクユニットへ全面的に移行するかを決断してください。
クランチャー運用の確認一覧
| 進行段階 | 主な行動 | 判断のポイント |
|---|---|---|
| 序盤(開始〜) | Lv.1を複数配置し、市場等の経済ユニットと併用 | 合成を控え、ゴールドを温存しながら面制圧 |
| 中盤手前 | 空中敵への対空ユニット設置 | 単体で処理できない場合、一部を合成して枠を確保 |
| 中盤(ウェーブ10前後) | 高ランクユニットへの移行判断 | 火力不足を感じたら売却し主力編成へ切り替え |
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について86人のプレイヤーがコメントしました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。
9 キングスを遊ぶ人に役立つ攻略です。特に序盤の進め方の説明がよかったです。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。