『9 キングス』でオーガを中心としたビルドを運用する際は、オーガの早期確保と合成による高ランク(星付き)化、防衛効果を高める配置の選択が重要です。耐久力と射程を持つオーガを前線の壁として機能させ、リソースを優先的に投資することで防衛ラインの維持が容易になります。
本記事では、オーガ軸ビルドにおけるリソース管理の優先順位、盤面を圧迫しない合成の進め方、後方ユニットと連携させる配置パターンを解説します。
リソース管理とオーガの合成手順
オーガ軸の構築では、低ランクユニットを過剰に並べず、同一のオーガを合成して盤面のスペースを確保することが大切です。早い段階でオーガを獲得できたら、リロール(再抽選)を活用してオーガの強化を最優先で進めます。
リソース運用と盤面整理は以下の優先順位で行います。
- オーガの入手と合成(最優先):リロールを行ってオーガを集め、同一ユニットを合成して高ランク(星付き)オーガを作成する。
- 隙間を埋める低コストユニット配置:防衛ラインが突破されないよう、最小限のサポートユニットを配置する。
- 不要ユニットの売却:合成用の空きマスを作るため、シナジーのないユニットや高コストの不要ユニットを売却する。
低ランクユニットで盤面を埋めてしまうと合成ができなくなるため、オーガを入手したら即座に合成してランクを上げ、空いたマスを次の配置に使うサイクルを維持してください。
防衛効果を高める配置とサポート運用
オーガは攻撃範囲(射程)を持つため、敵の進行ルートにある「角」や「T字路の交差点」に配置することで、敵を攻撃範囲内に長くとどめられます。
陣形と補助ユニットの組み合わせ
- 前後二段構えの陣形:前線の交差点や角に耐久値の高いオーガを置き、その直後に遠距離攻撃ユニットを配置します。オーガが敵を足止めしている間に、後方から単体火力を集中させて処理します。
- 範囲攻撃・状態異常の併用:敵の出現数が多い場合は、オーガの横に「範囲攻撃」や「凍結」スキルを持つユニットを配置します。オーガで進行を阻みつつ、サポートユニットで複数をまとめて処理できます。
常に盤面のオーガのランクを確認し、リソースに余剰があればリロールで次の合成を狙うことで、防衛ラインの安定度を高めることができます。
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コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について65人のプレイヤーがコメントしました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
いい攻略です。ほかの9 キングス記事も続けて確認します。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
ヒントが実用的で、順番どおりに試しやすいです。