『鳴潮』のVer3.5からVer3.7にかけては、穗穗をはじめ、秧秧、清宵、心月狐、景燃、鎖瞑といった共鳴者が連続してピックアップされます。無課金や微課金のプレイヤーが獲得できる星5(金数)の枠には限りがあるため、各バージョンのキャラを無計画に引くと編成に必要なパーツが揃わなくなる原因になります。
この期間のガチャで最も重要な方針は、汎用サポート性能を持つ穗穗の無凸(1金)確保を優先し、手持ちの戦力に応じて清宵などのアタッカーを見送って、Ver3.6以降の心月狐や後半アタッカーに金数を温存することです。
金数配分の基本方針とリソースの考え方
限定星5キャラクターを確実に獲得するには、すり抜けを想定して最大160連前後の星声を見込む必要があります。そのため、手持ちの金数は核となるサポーターと主力アタッカーへ集中して割り振ることが基本となります。
各ピックアップに分散して1金ずつ投資すると、パーティの噛み合わせが不十分になり、逆境深塔などの高難易度コンテンツで火力不足に陥りやすくなります。まずは絶対に確保したい軸となる共鳴者を1体確定させ、余剰リソースがある場合のみ相性の良いサブアタッカーや専用武器への投資を検討してください。
ピックアップ対象キャラの確保優先度
Ver3.5からVer3.7に登場するキャラクターの優先度と推奨投資ラインは以下の通りです。
穗穗:最優先(無凸確保を推奨)
穗穗は単体での性能完結度が高く、異常効果を扱う編成や継続的なフィールド干渉を必要とするパーティにおいて代替の利かない役割を持ちます。特定の属性枠に縛られにくく、今後のアタッカーとも組み合わせやすいため、無課金・微課金を問わず無凸(1金)の確保を優先する価値があります。モチーフ武器は無理に追わず、後続バージョンに向けて星声を温存する運用が堅実です。
清宵・秧秧:手持ち戦力次第で見送り
清宵は特化型の戦闘スタイルを持ち、特定ギミックへの適応力に優れるものの、編成の汎用性では穗穗に劣ります。また、手持ちのアタッカー資産がすでに整っている場合は、無理に引く必要性が薄くなります。以下の基準に該当する場合は、ガチャの見送りを検討してください。
| 手持ちやリソースの状況 | 推奨アクション | 判断理由 |
|---|---|---|
| 限定アタッカーを2体以上育成済み | 清宵をスルー | 逆境深塔の左右塔を攻略できる戦力があれば、追加のアタッカー確保は急務ではないため |
| 所持星声が1天井分未満 | 秧秧・清宵をスルー | すり抜けた際のリカバリーができず、次バージョンの本命キャラを逃すリスクがあるため |
| 心月狐や鎖瞑の編成強化を狙っている | Ver3.6〜3.7へ温存 | 後半に登場するシナジー持ちキャラクターにリソースを集中させた方が費用対効果が高いため |
心月狐・景燃・鎖瞑:最低2金分の温存を視野に
Ver3.6以降に登場する心月狐や鎖瞑を軸とした編成を組む場合は、キャラクター本体に加えて相性の良いパーツや武器を揃えることが重要になります。そのため、Ver3.5の段階で約160〜180連分(2金分)の星声を残しておく計画が求められます。景燃などのアタッカーは、同属性や同役割の共鳴者が揃っている場合は確保の優先順位を下げられますが、編成の核となる心月狐のような枠は復刻まで代用が難しくなる点に注意してください。
プレイスタイル別の金数配分プラン
所持している星声や課金状況に合わせて、以下の方針を目安にリソースを割り振ってください。
無課金プレイヤーの配分例
- Ver3.5:穗穗を無凸で1金確保。清宵と秧秧は見送ります。
- Ver3.6〜3.7:心月狐、または本命アタッカー(景燃や鎖瞑のいずれか)に1金を投資します。
- 武器ガチャの扱い:武器ガチャには手を付けず、キャラクター本体の無凸確保のみに星声を集中させます。
微課金プレイヤーの配分例
- Ver3.5:穗穗を無凸(1金)で確保します。
- Ver3.6:心月狐を無凸(1金)で確保します。
- Ver3.7:鎖瞑または景燃に対し、1〜2金を投資します(すり抜け状況に応じてモチーフ武器の獲得も検討)。
- 運用の目安:汎用性の高いサポーターを無凸で押さえつつ、後半の本命アタッカーにリソースを厚く配分して高難易度コンテンツのクリアを目指します。
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プレイヤーコメント
この攻略について157人のプレイヤーがコメントしました。
鳴潮を遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。