『遊戯王 マスターデュエル』で狙いのデッキを早期に完成させるには、不要なカードを分解して得られる「URクラフトポイント(CP-UR)」の効率的な運用が不可欠です。URカードは基本的に1枚分解するごとに10 CP-URを獲得できるため、使う予定のないカードを的確に選別し、必要なカードの生成へ回す循環を作ることが近道となります。

手元のカードを無闇に分解すると、将来別のデッキを組む際のリソース不足につながります。残すべき汎用カードと分解できるカードの基準を把握し、順序立ててデッキ構築を進めましょう。

分解するURカードと残すべきURカードの判断基準

手持ちのURカードは、汎用性と今後の使用予定を基準に仕分けます。どのデッキでも使える強力なカードや、今後の制限改訂で価値が変わる可能性があるカードは残し、使う見込みのないテーマ専用カードを中心に分解を検討します。

区分対象となるURカードの特徴具体例・判断理由
残すべきカード汎用性の高い手札誘発・魔法カード「灰流うらら」「増殖するG」「墓穴の指名者」など、多くのデッキで採用されるカード
残すべきカード制限緩和の可能性があるカードリミットレギュレーションで制限を受け、将来的に解除や緩和が見込まれるカード
分解できるカード使用予定のないテーマ固有カード特定のデッキでしか機能せず、自分が今後作成する予定もないURカード
分解できるカード運用枚数を超える余剰カード3枚所有しているが、実際のデッキ構築では1枚しか採用しないカードの2枚目以降
分解できるカード禁止・制限改訂で使用不能になったカード将来的な制限解除の可能性が極めて低いと判断できるカード

分解を実行する際の注意点

一度分解したカードを後から再び生成する場合は、追加のコストがかかります。環境の変化やアップデートによって過去の不要カードが必須になるケースもあるため、分解は「現在組んでいるデッキ、および明確に使用するデッキに不要である」と確定してから行ってください。

効率よく目標デッキを完成させる4つの手順

ジェムとCP-URの消費を最小限に抑えながら目当てのカードを揃えるには、シークレットパックの活用とカード分解を組み合わせた手順が有効です。

  1. 目標デッキと必須URの決定

最初に作成したいデッキを決め、必須となるURカードと必要枚数をリストアップします。

  1. パック開封でパーツを収集

目標とするカードが含まれるシークレットパックを出現させて開封し、デッキパーツを集めます。

  1. 不要なURカードの分解

パック開封で入手したURのうち、目標デッキに含まれず汎用性もない不要URカードを分解し、1枚あたり10 CP-URを回収します。

  1. 不足しているURカードの生成

蓄積したCP-URを使用して、パックから引き当てられなかった残りの必須URカードを直接生成します。

この手順を守ることで、不要なURカードを無駄なくリソースに変換し、狙いのデッキを最短で構築できます。

遊戯王 マスターデュエル icon

【遊戯王 マスターデュエル】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。