「四花繚乱の霊使い」からドラグーンを狙う展開を確認したい人向けの記事です。紹介されている構築のデッキコードは「46106m7」です。展開に「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」を使う場合は、霊使い側の展開を済ませてから効果を使います。アナコンダの効果を使った後は、そのターンに他のモンスターを特殊召喚できないためです。
デッキコードと基本の流れ
デッキコード「46106m7」の構築では、霊使いの展開からリンク召喚につなぎ、アナコンダの効果で「真紅眼融合」を墓地へ送ってドラグーンの融合召喚を狙います。
- 霊使いのカードでモンスターを展開します。
- アナコンダをリンク召喚します。
- 必要な展開を終えた後、アナコンダの効果で「真紅眼融合」を墓地へ送り、ドラグーンを融合召喚します。
この順序は、アナコンダの効果を使った後に他のモンスターを特殊召喚できない制約に対応するためのものです。アナコンダを先に使うと、続けて行う予定だった特殊召喚ができなくなる点に注意してください。
ドラグーンを出した後の妨害
ドラグーンは相手のカード効果の発動を無効にして破壊する効果を持ちます。無効効果は相手の初動や、盤面を返すための重要な効果に合わせて使うと、妨害として活用できます。
ただし、ドラグーンが場に出る前に使われた手札誘発を、後から無効にすることはできません。相手の「増殖するG」や「灰流うらら」への対策として、ドラグーンの効果を構えるという説明は適切ではありません。また、ドラグーンは相手のカード効果を受けないわけではなく、対象に取られず効果で破壊されない耐性を持つカードです。
アナコンダを使う前に確認すること
アナコンダの効果を使う前に、予定している特殊召喚をすべて終えているか確認してください。また、融合素材に使うモンスターがデッキに残っているかも確認が必要です。素材を引き切っている場合など、必要なカードが揃わなければ想定した融合召喚はできません。
「真紅眼融合」を手札に引いた場合の動きは、紹介情報だけでは条件を特定できません。手札にある場合も必ず同じ手順で展開できるとは限らないため、カードの発動条件と手札・デッキの素材を確認して判断してください。
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プレイヤーコメント
この攻略について160人のプレイヤーがコメントしました。
この記事でコード入力がよくわかりました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
いい攻略です。ほかの遊戯王 マスターデュエル記事も続けて確認します。