獄神アルトメギアの先攻展開では、盤面を広げることだけでなく、相手の妨害を受けた後に何を残せるかも考えます。具体的なカード名や手順が分からない場合は、決まった展開ルートとして覚えるのではなく、手札と墓地に後続の手段を残せるかを基準に判断してください。
展開を続けるか、止めるかを判断する
展開の要となるカードを無効にされた場合は、残った手札で続けられる動きがあるかを確認します。別のルートがなければ、無理に展開を続けず、可能な範囲の妨害を用意してターンを返す選択肢もあります。
次の点を確認すると、展開しすぎを避けやすくなります。
- 相手の妨害を受けた後も、展開に必要なカードが手札に残っているか
- 墓地に送ったカードを後のターンに利用できるか
- 追加の展開で盤面を伸ばすより、手札や墓地のリソースを残す方がよい状況か
妨害を受けたときは、残った手段を確認する
増殖するGや灰流うららなどの手札誘発を受けた場合は、止められたカードと残ったカードを見直します。囮を先に使う考え方はありますが、どのカードを囮にするかは手札やデッキ構成によって変わります。決まった順番として扱わず、要となるカードを使う前に、妨害された後の展開手段が残るかを確かめてください。
素材と墓地の役割を先に決める
素材にするモンスターや墓地へ送るカードは、最終盤面だけでなく後続にも関わります。カードを使う前に、盤面に残すカードと墓地に置くカードの役割を分けて考えましょう。発動条件や使用後の制約があるカードは、展開が止まらないよう、カードテキストを確認してから使います。
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プレイヤーコメント
この攻略について41人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
いい攻略です。ほかの遊戯王 マスターデュエル記事も続けて確認します。