「心変わり」を複数枚採用する場合は、相手のモンスターを奪った後に攻撃や召喚素材として使えるかを基準にしましょう。効果はエンドフェイズまで続くため、そのターン中に活用する手順が必要です。
ただし、3枚採用できるかは適用されるレギュレーションの確認が必要です。相手のモンスターを対象にできない場合や、魔法カードの発動・効果を無効にされる場合もあるため、どの盤面にも通用するカードではありません。
心変わりを使う手順
- 相手フィールドのモンスター1体を対象に発動します。
- 効果が解決したら、そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得ます。
- 奪ったモンスターで攻撃するか、自分の召喚の素材として使います。素材にする場合は、召喚条件を満たすかを確認してください。
相手の妨害モンスターを奪えれば、相手の戦力を減らしながら自分の展開に利用できます。一方、心変わりの発動が無効になったり、対象にしたモンスターに効果が適用されなかったりすれば、盤面を崩す手段としては機能しません。
奪ったモンスターはエンドフェイズまでに使う
コントロールを得られるのはエンドフェイズまでです。相手に返す前に攻撃や素材として使う予定を立てておきましょう。
リンク召喚などの素材にする方法は、素材の条件を満たす場合に限り有効です。シンクロ召喚やエクシーズ召喚も、レベルやチューナーなどの条件が合わなければ行えません。奪ったモンスターを素材にできると決めつけず、発動前に自分の展開先を確認してください。
採用枚数はデッキの方針とレギュレーションで決める
3枚採用を検討するのは、相手モンスターを奪うことが自分の勝ち筋につながり、デッキに採用枠がある場合です。ただし、実際の投入可能枚数は適用されるレギュレーションに従ってください。
手札で使いにくくなることを避けたい場合は、採用枚数を抑える選択肢もあります。枚数を決める際は、後攻で相手の盤面を崩す役割が必要か、奪ったモンスターを有効に使える展開先があるかを確認しましょう。
なお、「心変わり」は魔法カードです。モンスター効果を無効にするカードと、魔法カードの発動・効果を無効にするカードは別の対処手段です。相手の妨害内容を確認してから発動してください。
【遊戯王 マスターデュエル】無料コード
現在使えるコードと入力方法を確認できます。
コミュニティ
プレイヤーコメント
この攻略について39人のプレイヤーがコメントしました。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。