幻影騎士団の展開を組み立てたい人は、まず「幻影騎士団ティアースケイル」を起点に墓地へ送るカードと、その後に使う効果を決めてください。下書きには先攻展開、盤面を崩された後の立て直し、後攻の攻め方が挙げられていますが、いずれも召喚先や効果の発動条件がそろっておらず、そのまま再現できる手順にはなっていません。
まず初動と墓地へ送るカードを決める
下書きが示す基本方針は、「幻影騎士団ティアースケイル」を起点に墓地を整え、「幻影騎士団サイレント・ブーツ」などの墓地効果につなぐことです。実際に展開する際は、手札や場の状況に応じて、次の点を確認します。
- ティアースケイルの効果を発動するために必要な手札があるか
- 墓地へ送るカードの効果を、その状況で発動できるか
- サーチした魔法・罠を使う条件がそろっているか
- エクシーズ召喚に必要なモンスターが場にそろうか
下書きの「サイレント・ブーツを墓地へ送って魔法・罠をサーチする」という記述だけでは、発動条件や後続の召喚手順までは判断できません。条件を確認せずに、サーチ後すぐランク3へ進めるとは限らないため、手札と場のカードを見て展開を組み立ててください。
先攻は妨害札への接続を目指す
先攻の狙いとして挙げられているのは、「幻影騎士団ブレイクソード」などを経由し、「幻影霧剣」のような妨害札につなぐ展開です。ただし、下書きにはブレイクソードを出すための素材や、妨害札を用意する具体的な手順がありません。
そのため、手順を固定するよりも、召喚に必要な素材を確保できているか、妨害札を使える状態にできるかを順に確認してください。墓地のカードを展開に使う場合は、次のターンに必要な効果まで使い切らないよう注意します。
盤面を崩された後は残った効果を確認する
下書きでは、盤面を崩された後に墓地の効果や「幻影騎士団ステンドグリーブ」を使って、素材や展開手段を補う方針が示されています。ただし、どのカードをいつ墓地へ送るか、特殊召喚後に何へつなぐかは記載されていません。
立て直しを狙うときは、墓地・除外状態・場に残ったカードを確認し、発動できる効果と必要な素材を整理してください。「幻影騎士団ブレイクソード」が破壊された後の動きも、効果の発動条件や対象を満たしているかを確認してから判断します。
後攻は除去後の展開まで確認する
後攻の方針としては、ブレイクソードの効果で相手のカードを破壊し、その後の展開につなぐ案が挙げられています。ただし、破壊するカードの選び方や、蘇生後に行うリンク召喚、攻撃力を上げるカードは特定されていません。記載された内容だけでは、ワンキルが成立する手順とは言えません。
攻める前に、ブレイクソードの効果を使える状況か、破壊後に素材となるモンスターが残るかを確認してください。相手の妨害で予定が止まった場合に備え、墓地効果をどこまで使うかも先に決めておくと、後続の選択肢を残せます。
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プレイヤーコメント
この攻略について47人のプレイヤーがコメントしました。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
次の更新でゲーム攻略をもう少し詳しく説明してほしいです。
遊戯王 マスターデュエルを遊ぶ人に役立つ攻略です。特にゲーム攻略の説明がよかったです。