召喚獣シャドールの基本的な動きを知りたい人は、まず「召喚師アレイスター」から「召喚魔術」へつなぐ流れを押さえましょう。融合先やシャドール側の動きは、手札・墓地にある素材と相手の状況で変わります。
出典の説明文から確認できるのは、動画に「Shaddoll Invoked」と「Tear」の内容が含まれ、デッキリストは後日公開予定という点です。採用枚数や動画内の具体的な展開は分からないため、ここではカードの基本的なつながりと判断ポイントに絞ります。
アレイスターから召喚魔術につなぐ
- 「召喚師アレイスター」を召喚し、効果で「召喚魔術」を手札に加えます。
- 召喚魔術を使い、手札・フィールドの素材を融合素材にします。素材を墓地から使える場合は、そのモンスターを除外して融合召喚できます。
- 融合素材と相手の状況を見て、融合先を決めます。
「召喚獣メルカバー」は手札のカードを墓地へ送って効果を発動するため、手札の内容も妨害に使えるか確認してから展開しましょう。シャドールを融合素材にする場合は、墓地へ送られたときに発動する効果も考慮できます。どの効果が発動するかは、使うカードと素材の送り先を確認してください。
融合先は素材と相手の状況で選ぶ
融合先を固定するのではなく、手札・墓地にある素材と、相手の動きに合わせて選びます。「召喚獣カリギュラ」を候補にする場合は、特殊召喚に関する制約が自分の後続の動きにも影響しないか確認してください。
シャドール側のカードを使う場合も、融合素材にするカードと発動条件を先に確認します。「影依融合」は、相手フィールドにエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターがいるかどうかで、素材をどこから用意できるかが変わります。条件を満たしていない場合は、デッキから素材を送る前提で動かないようにしましょう。
構築はデッキリストを確認してから調整する
出典の説明文にはデッキリストの掲載が予告されていますが、具体的なカード名や採用枚数は示されていません。そのため、特定の比率や手札誘発・メタカードの採用枚数を、この情報だけで決めることはできません。
リストを確認する際は、まず召喚獣とシャドールの各カードが担う役割を分けて見ます。そのうえで、使いたい展開に必要なカードと、妨害に使う手札を両立できるかを確認しましょう。手札が足りず「召喚獣メルカバー」の効果を使いにくい場合は、融合を重ねるより、手札に残すカードを優先して判断してください。
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プレイヤーコメント
この攻略について41人のプレイヤーがコメントしました。
いい攻略です。ほかの遊戯王 マスターデュエル記事も続けて確認します。
この記事で資源管理がよくわかりました。
今日試してみたら、以前のやり方よりうまく進められました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。