召喚獣でアレイスターを初動にするなら、まず召喚時の効果で「召喚魔術」を手札に加え、融合召喚につなげます。妨害を構えるなら「召喚獣メルカバー」、モンスター効果の発動回数を抑えたいなら「召喚獣カリギュラ」、特殊召喚された相手モンスターへの対応を優先するなら「召喚獣アウゴエイデス」が候補です。
ただし、具体的な2種類の展開ルートや素材の組み合わせは、ここで示せる情報だけでは特定できません。以下では、確認できる基本の流れと、融合先を選ぶ際の判断材料を整理します。
アレイスターから召喚魔術につなぐ
- 「召喚師アレイスター」を召喚します。
- アレイスターの効果で「召喚魔術」を手札に加えます。
- 融合素材と相手・自分の墓地の状況を確認し、召喚魔術で出せる融合モンスターを選びます。
「召喚魔術」は、召喚獣を融合召喚する際に墓地のモンスターを素材として除外できます。相手の墓地のカードを素材にできる場合は、融合召喚と相手の墓地リソースへの干渉を同時に狙えます。ただし、素材にできる属性などの条件を満たす必要があるため、相手の墓地にカードがあるだけで融合先が決まるわけではありません。
融合先は必要な役割で選ぶ
- 召喚獣メルカバー:手札から同じ種類のカードを墓地へ送って、相手のカードの発動を無効にし、除外する効果を持ちます。無効にしたいカードの種類に対応する手札が必要です。
- 召喚獣カリギュラ:お互いのモンスター効果の発動と攻撃をそれぞれ1回に制限します。制限が自分にも及ぶため、自分の展開や攻撃も踏まえて選びます。
- 召喚獣アウゴエイデス:相手が特殊召喚したモンスターを対象に取って破壊できます。相手の盤面に該当するモンスターがいるかを確認してから狙いましょう。
どの融合先も、素材条件を満たさなければ召喚できません。相手の墓地や盤面だけでなく、自分の手札・墓地に使える素材があるかを確認して選択してください。
アレイスターの効果を止められたら
アレイスターの召喚時効果を無効にされると、「召喚魔術」を手札に加える動きが止まります。その場合は、手札に別の初動や展開手段があるかを確認し、なければ無理に融合展開を続けず、残ったカードでできる行動を選びます。
「灰流うらら」や「無限泡影」は、アレイスターの効果を止める妨害の例です。どの妨害を受けるかは相手の状況によるため、毎回同じ融合先や展開結果になるとは限りません。
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プレイヤーコメント
この攻略について129人のプレイヤーがコメントしました。
序盤に迷う時間をかなり減らせました。
知りたかったことにそのまま答えてくれる記事でした。
説明がわかりやすく、初めてでも理解しやすいです。
間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。