召喚師アレイスターから召喚獣につなぐ動きを確認したい人は、まず「召喚魔術」をサーチして融合召喚する基本手順を押さえましょう。召喚獣メルカバーを出せた場合も、無効効果には手札の種類が対応している必要があります。手札を使う前に、どの種類のカードを残すか判断してください。

アレイスターから召喚獣につなぐ基本手順

  1. 召喚師アレイスターを召喚し、効果で召喚魔術を手札に加えます。
  2. 召喚魔術を発動し、条件を満たす融合素材で召喚獣を融合召喚します。
  3. 融合召喚後は、召喚魔術を墓地から回収できる効果を使える状況か確認します。

具体的にどの召喚獣を出せるかは、融合素材やフィールドの状況によって変わります。召喚獣メルカバーを目指す場合は、必要な素材がそろっていることを確認してから召喚魔術を使いましょう。

メルカバーの無効効果に備えて手札を残す

召喚獣メルカバーは、相手のカードの発動に対し、対応する種類のカードを手札から墓地へ送って無効にし、除外できます。無効にできるかは手札の内容に左右されるため、手札をすべて展開や妨害に使い切らないようにします。

  • モンスターの発動に備えるなら、手札にモンスターを残します。
  • 魔法の発動に備えるなら、手札に魔法を残します。
  • 罠の発動に備えるなら、手札に罠を残します。

相手のデッキに応じて、どの種類の発動を止めたいかを考えて手札を管理します。ただし、必要な種類のカードが手札になければ、その発動にはメルカバーの効果を使えません。

召喚魔術を使うときは墓地の素材も確認する

召喚魔術は、自分と相手の墓地から融合素材を除外して融合召喚に使える場合があります。相手の墓地に必要な素材があるなら、融合召喚と同時にそのカードを除外できる可能性があります。

墓地のカードを利用する効果を持つ相手には、素材として除外するカードを選ぶ前に、そのカードが相手の後続の動きに使われるかを確認しましょう。相手の墓地を使えるかどうかは、素材条件やその時点のカード状況によります。

アレイスターに妨害されたら、残りの展開手段を確認する

アレイスターの効果が無効になると、召喚魔術を手札に加える基本の流れが止まります。召喚権を使ったあとに別の展開手段が残っているかを確認し、なければ無理に手札を消費せず、そのターンの動きを切り上げる判断も必要です。

別テーマのカードと組み合わせる場合も、アレイスターが妨害された後に別の動きへ移れるかは、採用カードや手札次第です。特定の組み合わせを前提にせず、自分の構築で代わりの展開が成立するかを確認してください.

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高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。