初心者がストラクチャーデッキを選ぶときは、収録カードの強さだけで決めず、デッキの主要な動きを商品内でどこまで再現できるかを確認しましょう。購入後は、足りないカードを把握してから強化します。なお、ここでは特定の商品の最新評価や、現在の環境での強さまでは判断できません。

購入前にテーマと不足カードを確認する

まず、使いたいテーマがあるか、ストラクチャーデッキだけで主要な動きを組み立てられるかを見ます。追加で必要なカードが多い場合、購入後にジェムやCPをさらに使うことになるため、手持ちの資源も踏まえて選んでください。

「バーニング・スピリット」や「ボルテックス・オブ・マジック」は下書きに挙がっている商品名ですが、それだけでは他の商品より優れているとは判断できません。ブラック・マジシャンやサラマングレイトを作りたい場合も、購入前に収録内容と不足カードを確認しましょう。

購入後は足りないカードから補う

同じストラクチャーデッキを複数購入すると、必要なカードを重ねて揃えられる場合があります。ただし、3つ購入が常に最適とは限りません。商品の収録内容と、作りたいデッキに必要な枚数を見てから決めてください。

  1. 商品内でテーマの主要カードが揃うか確認します。
  2. 足りないカードを洗い出し、ストラクチャーデッキで再度入手できるかを確かめます。
  3. 不足分を補う方法を選びます。ストラクチャーデッキに収録されているカードの生成を避ければ、その分のCPを別のカードに回せます。
  4. 完成したデッキを対戦で使い、手札で使いにくかったカードや不足を感じたカードを見直します。

汎用カードの追加を考える場合も、先にデッキの動きを成立させるカードを優先しましょう。「増殖するG」や「灰流うらら」は下書きに例として挙がっていますが、必要な採用枚数や優先順位は手持ちや構築によって変わります。

商品名や収録内容だけで強さを決めない

ストラクチャーデッキはデッキ作りの出発点にはなりますが、購入しただけでランク戦に十分な構成になるとは限りません。初期構築を使ってみて、動きを妨げるカードや不足する役割が分かってから入れ替えを検討してください。

また、特定のテーマが環境でどれほど戦えるかは、最新の制限や対戦環境を確認しないと判断できません。商品を選ぶ段階では、まず自分が使いたいテーマか、追加カードを無理なく用意できるかを基準にすると、購入後の方針を立てやすくなります。

遊戯王 マスターデュエル icon

【遊戯王 マスターデュエル】無料コード

現在使えるコードと入力方法を確認できます。

コードを見る
高橋 愛

高橋 愛

高橋愛はRPGや収集ゲームを担当し、編成、キャラクター育成、序盤の失敗を避ける方法を説明します。