三幻魔デッキの強みを知りたい人は、「七精の解門」を起点に関連カードへつなぎ、「失楽園」で手札を補える点を押さえましょう。ただし、これだけで環境上位の強さや安定性が決まるわけではありません。初動を止められると展開が途切れる場合があるため、カードの役割と弱点を分けて考える必要があります。
三幻魔デッキの強みは「七精の解門」と「失楽園」
「七精の解門」は、三幻魔デッキの展開を支えるカードです。発動時に三幻魔または攻守が0の悪魔族モンスターを手札に加えられ、三幻魔を手札から特殊召喚するための効果も持っています。自分フィールドにレベル10の三幻魔がいれば、墓地の永続魔法・永続罠を手札に加える効果も使えます。
「暗黒の招来神」は通常召喚時に攻守0の悪魔族を手札に加え、三幻魔を召喚する際に召喚権を追加できます。「七精の解門」と組み合わせることで、三幻魔本体や展開に必要なカードへつなげやすくなります。
三幻魔を出した後は、「失楽園」で手札を補えます。自分フィールドに三幻魔がいる場合に2枚ドローできるため、後続の展開や防御に使うカードを確保する助けになります。まずは「七精の解門」で必要なカードを揃え、三幻魔を出した後に「失楽園」を使えるか確認しましょう。
ウリアとハモンは役割が異なる
| カード | 主な役割 |
|---|---|
| 神炎皇ウリア | 墓地の永続罠カードの数に応じて攻撃力が上がり、相手のセットされた魔法・罠カードを破壊する効果を持ちます。 |
| 降雷皇ハモン | 表側表示の永続魔法3枚を墓地へ送って特殊召喚し、相手モンスターを戦闘破壊した際にダメージを与えます。 |
どちらを出すかは、手札や墓地にあるカード、相手の盤面によって変わります。ウリアの効果を使うには墓地の永続罠が必要です。ハモンの特殊召喚には表側表示の永続魔法3枚を墓地へ送る必要があるため、必要なカードが揃っているかを先に確認してください。入力情報だけでは、特定の相手デッキに対してどちらが有利かまでは判断できません。
初動を止められると展開が途切れることがある
「七精の解門」や「暗黒の招来神」など、展開の起点となるカードを止められると、三幻魔を出す動きにつながらない場合があります。手札誘発への対策を採用する場合も、どのカードを止められると動けなくなるかを基準に考えましょう。
「墓穴の指名者」や「抹殺の指名者」は、下書きで候補に挙げられていたカードです。ただし、採用が必須とは限らず、具体的な枚数も一律には決められません。構築を調整するときは、三幻魔の展開札と対策札の配分を見直し、初動が止まったときに残る手札で何ができるかを確認してください。
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この攻略について50人のプレイヤーがコメントしました。
この記事でゲーム攻略がよくわかりました。
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間違ったものを強化する前に読んでおけばよかったです。